美容師に希望のヘアスタイルを伝える方法

2018.06.02

スタイリストの言えないわかってくれないヘアスタイルの伝え方

1.不満・悩みの解決 2.願望のヘアスタイルを伝える

カウンセリング時に美容師に伝えるのには勇気がいるので、
ついつい面倒くさいので「そろえるくらいカットしてください」とお客さんは答える。
スタイリストはお客さんの心理を読むにはコミュニケーションスキルの能力が必要です。

スタイリストは「今日はいかがなさいますか?」など質問しますが、
お客さんが希望している不満・悩みを解決することを質問しているつもりでも、
お客さんは願望ヘアを質問されていると勘違いし、そろえるようカットしてくださいと答えてしまう。

不満・悩み・・・クセ毛・軟毛・硬毛・傷んだ髪などetc。
願望ヘア・・・芸能人のような・セクシー・かわいいヘアなどetc
お客さんが来店する7割の方は不満・悩みで3割が願望ヘアだと言われています。

1.不満・悩みの解決

ヘアスタイルについての不満や悩みはネガティブニーズが原因だとされています。
髪の傷みにはサロントリートメントで、髪のクセはストレートやカットの毛量調整によって解決。
顔のカタチの悩みもパーマやカットで改善されますが、

提案して希望のヘアスタイルまで導くには、ヘアスタイリストのコミュニケーションスキルにかかってきます。
お客さんのタイプを見極めて不満や悩みを解決します。

お客さんのニーズを引き出すようスタイリスト仕向ける必要があります。
お客さんも人間ですからハッキリ物事を伝える人もいますし、おとなしく人に意見を言えない人もいます。
明るく話やすく人間味のある人や、気難しそうで論理的な言葉が必要な人もいます。

スタイリストは「今日はいかがなさいますか?」など質問しますが、
お客さんが希望している不満・悩みを解決することを質問しているつもりでも、
お客さんは願望ヘアを質問されていると勘違いし、そろえるようカットしてくださいと答えてしまう。

お客さんはスタイリストさんがわかってくれない、希望のヘアスタイルが伝わらないなど理由はそこにあります。
お客さんのタイプを見極めらるスタイリストが希望のヘアを作ってくれるようです。
技術力よりも重視するコミュニケーション能力が高いスタイリストに人気が集まってきます。

2.願望のヘアスタイルを伝える

願望ヘアはボジティブニーズの意味あいが強い、
ヘアスタイリストに飽きてしまった・モデルのようなヘアスタイル・セクシーなヘアスタイルなど、
なになに~したい願望ヘアです。

鮮やかな原色を生かしたハイトーンのヘアカラーや、外国人のような”うすい”明るいヘアカラー、
質感を出したパーマヘア、自然なボリュームを出したパーマヘアなどを提案力。
スタイリストの勉強力や提案力がポイントです。

お客さんが美容室を離れる場合はなにかしらの理由があり、お客さんのニーズに対応する力がないことが挙げられる。
技術の勉強はもちろんですがお客さんが”どんな”願望ヘアにこだわっているかを見極める必要があります。

 

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