メンズのショートドライカットの必要性

2018.07.23

ショートヘアのメンズは髪質によってチェックを入念に行う

1.毛髪診断&生え方のクセに注意 2.ドライカットとショートヘア 2.ショートヘアのスタイリング

ショートヘアの場合とくにメンズヘアは短い場合が多い、
耳回りをスッキリすることが多く生え方クセや、毛髪のタイプを把握することが大切です。
レディースに比べショートでも目立ちやすいので長さの長短で調整します。

1.毛髪診断&生え方のクセに注意 

メンズヘアに限らずすべての毛髪に気をつけなければいけませんが、
ショートヘアの場合は鏡に前に座った状態でもはねた状態が目視ですぐわかります。
長さを短くしカットするか、長めに残して削ぎでぼかすかいずれかです。

髪質を見極めながら長さを調整する必要があります。
ショートヘアのメンズはやわらかい場合は、髪が長いとペタンコになるので短くカットします。
耳回りや後頭部の下部分はスッキリカットし、トップ(頭のトップ部分)は短めで動きをだしましょう。

2.ドライカットとショートヘア

ヘアスタイルにおいては最後のドライカットはポイントですが、
髪質がやわらかい髪質はウェットとドライでは、ドライ時の状態は膨らみ短い状態にみえます。
硬い髪質は短くなることは少ないですが、髪質がやわらかい場合は短くみえることが多い。

短い場合の処置はドライで調整することをすすめます。
ドライでは髪が短く見えるのでウェット時は長めにするよう心がけます。
最後に長めカットした後に部分調整します。*お客さまによってはドライを嫌うこともあるので「一言声をかけましょう」

2.ショートヘアのスタイリング

クセ毛で指でもみこむようにするだけでスタイリングできる髪質と、
硬い髪質にはハードなスタイリング剤をつけるだけでおさまりが良い。
やわらかい髪質はスタイリング剤の脂質がなじまずベタベタするので、少量をスタイリングで馴染ませながらスタイリングします。

 

 

 

 

 

 

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