大人世代のしてはいけないヘアカラー選び

2018.09.07

色を明るくしたいのか?白髪を染めたいのか?自分なあったヘアカラーは?

1.髪質に合わない配色は選ばない 2.髪質にあったヘアカラー剤を選ぶ

現在サロンウェーブヘアカラーの種類は多くのヘアカラー剤があります。
スタイリストがヘアカラーの種類もわからなかったり、美容室が一社しかヘアカラー剤をおいていないケースがあります。
そのため、お客さまにあった適切なヘアカラー剤を選べないことで、色の希望だったり、色の持続性に問題があ生じてきます。

1.髪質に合わない配色は選ばない

大人世代の女性たちは明るいヘアカラーを好む人も多いですね。
髪の毛髪診断を見極めることが大切で、硬く太い人は赤メラニンが多く、
髪が細い人は黄メラニンが多い、メラニン色素によって相性の良い配色が決まります。

硬い毛質の場合はベージュ系やブラウン系などのミックストーンに、
やわらかい毛質はアッシュ系などほぼすべての色合いに相性がよい。
白髪染めのケースでは上に書かれた相性のよいヘアカラーをすすめてください。

硬い毛質にたとえばアッシュ系は色の魅力である、クリアな透明感の発色は出てきません。
理由はメラニン色素の赤色が強いので、アッシュ系の色であるグリーンやグレーなどの発色は出てきません。
やわらかな毛質はメラニン色素が黄色なので、ほぼ全ての色合いにマッチします。

大人世代の場合は白髪染めが多いので、似合う色あいの種類を覚えておきましょう。
スタイリストが色をすすめる時に失敗しないための知識になってきます。

 

2.髪質にあったヘアカラー剤を選ぶ

髪のダメージを小さくするヘアカラー剤、髪色とヘアカラー剤のヘアメーカーのチョイス、
オーガニックなどこだわる人など希望と好みにあったヘアカラー剤を選びましょう。
ダメージを小さくするヘアカラー剤は、ウエラの「イルミナ」やミルボン「低アルカリ」のヘアカラー剤がよい。

他のメーカーでも刺激の少ない、酸性・中性・低アルカリがおすすめです。
ブラウンの色を自然な発色を希望のヘアカラー剤は、ミルボン「オルディーブ」がキレイな発色です。
色合いをしっかり入れるヘアカラー剤は、ウエラの「イルミナ」がベスト。

また、大切なのは均一に染めるようにすること。ロングヘアの場合は、毛先・中間・根本とわけてカラーをつくることです。
既存部はダメージがあるのでクリア剤を加え、特に毛先部分が暗くならないようクリア剤を入れる。
その他には彩度や明るさを表現するのも、メーカーのタイプを知ることが大切です。

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