プロが教える自分でできる一つ結び

2018.11.08

一つ結びする場合は正確なコツがあります

1.キレイにする4ステップ 2.華やかパーティーヘアのヘアアレンジ

学校に行く途中や、オフィスの日に、パーティーなど特別な日。
テレビのアナウンサーのようなポニーテールをほぐした感じの一つ結びにしたい、
ゴム一つでヘアアレンジができる、そんなテクニックをヘアアレンジの基礎から教えます。

普段の日も特別な日も、ゴム1本でヘアアレンジが完成。

1.キレイにする4ステップ

STEP01 巻いて土台を作る

ブラシをとかし少量を洗い流さないトリートメントをつける、軽くクルクルドライヤーで毛先を整える。
アイロンやホットカーラーは使いカール感を与える。ストレートの毛髪は細いアイロンやカーラーを使用し、
パーマ毛は太めのアイロンやカーラーを使用します。長さやカールの強弱で調整します。

STEP02 顔回りの送り毛を決める

顔ポーズの中でどこにポイントの部位を決める。顔が大きいの気になる人は耳から襟足まで送り毛を、
前髪も好きな方向に流すようにする。カールの方向性や根本巻きや、毛先巻きなどでも印象が変わります。
長いロングはアイロンで短い場合はホットカーラーでもよい。分けめははっきりつけない、斜めサイドに分け目を入れると分かれ目が隠せます。

STEP03 ゴムで結ぶ・留める

ゴムは美容室で一般的に黒ゴムを使う場合はほとんどなく、100円均一で売っている輪ゴムの強度が強いタイプが便利。
髪にゴムで留めていても隠れて使いやすいです。茶色のゴムもあるのでヘアカラーにしている人にはこのタイプ。
一般的にゴムで結んだ後には、髪を巻き付け隠すようにしましょう。

布ゴム        髪質問わずに使うタイプです。布ゴム製は布が厚いので重なりやすい。一般的には使わずプロ用です。
シリコンゴム 隠すことのできるゴム。一般的によく使われタイプ。ハーフアップや
リングゴム   リング状になっているためクセがつかない。髪が硬く多い人でも結べ、くるりんぱやシニヨンなどに使う。

STEP04 毛束を指でほぐすように引き出す

ステップ04がポイントで仕上げ時にラフに。トップにボリュームを出してシルエットを作る。
結びもしっかり結ばず、すこし遊び(緩めるような)をつくり表面を、指でほぐすように引っ張る。
ほぐしはトップを中心にバランスよく行う。

2.華やかパーティーヘアのヘアアレンジ

■メッシーバン (高めのお団子をシニヨンにまとめたヘアアレンジ)
前からみて高い位置にポイントで結ぶ、つむじの上の部位でシニヨン、そしてバランスをよくまとめる。
トップでまとめた毛先をねじって根本に巻き付け、毛先からゴムに結び付けます。

■くるりんぱ (毛束を2つに分けて裂いて通す)
アメリカの古くからあるギブソンタッグをアレンジしたテクニック。
毛流れや結び目を緩めてやわらかい質感のあるヘアデザインです。

■ハーフアップ (誰にでも作れる、後ろの髪を下したヘア)
後ろを結んで留めたヘアスタイルです。残った後ろの毛先は、外はねやカールを出したアレンジの効くアレンジヘアです。
シンプルですがアレンジが自由自在で、ウエットにすればフェミニンなイメージに仕上がります。

■アシンメトリーヘア (編みおろしたり、カールを出すアレンジがきくデザイン)
右サイドや左サイドに毛束に左右に集め、編み下ろしたルーズなヘアデザイン。
ゴム1本でつくれ簡単なヘアです。編んだ後は髪の表面を指でほぐすと今っぽい。

 

 

 

 

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