七五三の髪飾りの傾向とヘアスタイル

へアデザインとリンクする髪飾り

1. 独創性のあるヘアデザインに合わせる髪飾り 2.職人が手作りの飾りがブームに

着物とヘア&メークと合わせた中でも、特に髪飾りが引き立てる大切な要素です。
基本は着物に合わせることが髪飾りの基本ですが、メークも三歳~七歳の女の子にはポイントです。
基礎化粧品の乳液やローションをたっぷり余分につけ、ファンデーションののりも子供も均一に化粧のりもよい。

七歳くらいなると自覚が芽生え、ヘアスタイルによって自己表現できるヘアデザインを要求します。
とても良い事だと思います。最近はパック料金でヘア・着付け・メークが着物家さんのセット価格に含まれ、創造的なヘアスタイルではありません。
ヘアも5パターンから選ぶようになっています。髪飾りやヘアデザインは妥協しない七五三がいいでしょう。

1.独創性のあるヘアデザインに合わせる髪飾り

画像のような付け毛を使ったヘアデザインを、希望の七歳児のお子さんがいらっしゃいます。
自覚というかこのデザインが言いというので、付け毛と髪飾りを浅草橋まで買ってきました。
後ろに長さと量感を出すための付け毛と、髪飾りも球形の髪を作った部位に、髪飾りをポイントにほどこします。

ただ、いまは節約志向の人が多く、40年前の髪飾りを使う人も多く。正直もったないと思います。
三歳児くらいはかわいいさが、ヘアスタイルよりまさることもあるのでいいですが、
七歳くらいになると成人女性とかわらないので、髪飾りは7500円前後の手作りの商品を使ってほしい。

2.職人が手作りの飾りがブームに

髪質も顔も美人系で申し分ない七歳児の子に、髪飾りが合ってないばかりに~~と思うことがあります。
髪飾りの出来はいまはすごくよくなっています。素材から縫製までしっかり作られ、色も鮮やかなものから朱色の色表現ができたものがあり。
価格的には7500円前後ですが、ヘアスタイルや着物やメークを引き立てます。

小花のような飾りも髪の留めた部位に付けると効果的です。
七歳児は成人式とほとんど飾りも同じ、3歳児は色も柄もかわいいく大きめに出来ています。
髪飾りは(成人式)デパートや自作だったり、好みの者を選びますが、間違いのないのは美容室で売っているものがいいかと思います。