大人世代の生え方はカットで長短で調整

2018.11.23

若い世代から大人世代になってはじめて気がつく髪質の変化

1.ボブヘアはクセが出やすくまとまりも悪い 2.髪質さえ知れば思いのまま

若い世代の頃の髪は水分と脂質が平均的に含まれて、バランスをとってハリのあるしなやかな髪を整えています。
大人世代になると水分量が減ってしまい、脂質分が増えて髪がねじられた「クセ毛」の状態です。
クセ毛になると髪が落ち着かなくなるので、髪の長短で手入れ具合をコントロールします。

歳を重ねると頭皮からの栄養分が供給ができなくなって、脂質が多くなり、白髪も脂質分が多くまとまりずらいのはそのためです。
大人世代は脂質分によってクセ毛になって、そのうえ若い頃には目立っていない、本来自分の生え方のクセによって、
ショートやボブヘアをすることで、「気がつく」わけです。

1.ボブヘアはクセが出やすくまとまりも悪い

髪が細い、太い、硬い、やわらかいなど肉眼でわかる場合は対処しやすいですが、
髪の生え方や、肉眼ではわからないクセの場合は、スタイリストが初めて施術した場合でも気がつかない場合があります。
2度目の施術でスタイリストから本人も指摘され初めて知る。

クセ毛だけであれば対処できますが、見た目がわからない毛髪の場合は(生え方のクセ)、
ショートやボブスタイルにする場合は注意が必要です。生え方が原因で落ち着かない場合は、長さや生え方の部分を長めにカットする。
短いと髪がはねて落ちつきません。また、削ぎである毛量調整も効果があります。

2.髪質さえ知れば思いのまま

生え方のクセ(毛流)はショートやボブスタイルするには、髪を落ちつかせるよう、注意を払う必要があります。
ただ、スタイリストが理解していれば、長さの長短や削ぎによって十分対処できます。ヘアカラーはもちろん、パーマなども希望通りのヘアスタイルが可能です。
大切なのは、担当スタイリストが理解していることです。

美容室難民のような人は、髪質を理解してくれるスタイリストを決めること。
理解できていれば自由にヘアスタイルを変化することが可能です。
スタイリストを決めることで、大人世代になって髪質の変化も理解し思うがままのヘアスタイルが可能です。

コメント・・・髪がクセが強くなったからといって、縮毛矯正はよく考えて施術しましょう。
どうしても大人世代は顔の皮膚の衰えなどで、ストレートにするには不似合いなことも多い。
ヘアカラーやパーマなどの繰り返し行っているため、髪のダメージもあるので十分に注意してください。

 

 

 

 

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