イルミナグレー(白髪)ヘアカラーの選び方

2018.11.24

傷みが少なく光沢感があり、アルカリ臭が少ないイルミナのグレーヘアカラー選択

1. 明るさを決める 2.イルミナヘアカラー(グレー)レシピ

女性は35歳くらいから白髪がチラホラと出てきます。その後は大人世代まで長くヘアカラーをするわけですが、
ほとんどの方はグレー(白髪染め)ヘアカラーを施術します。グレーカラーメーカーによって彩度もダメージも変わってきます。
その中でもイルミナはシャドウ(白髪染め)はそんな大人世代の人に作られたヘアカラー剤です。

色の入り具合や光沢感やダメージの軽減などが、他のタイプにはない質の高い商品ですね。
操作性もよくハケから毛髪の浸透が良い。アルカリ臭もウエラのカラー剤の中ではなく使いやすい。

1.明るさを決める

グレーカラーの場合はまず明るさは8LV~9LVなのか、6LV~7LVの明るさかを決める必要があります。
グレーカラーするお客さまは明るくする人は8LV~9LVで、自然な明るさは6LV~7LVくらいが基本です。
彩度は明るさを決定した後に決めるようにします。最近の傾向として明るさをまず希望します。はじめに彩度を決めると明るくならないことがあります。

また、彩度は明るさとのバランスはLVによって変わるからです。暖色系は低い明るさのほうが彩度が表現し、寒色系は明るいほうが表現できます。
トーンバランス(明るさや彩度)を考えてお客さまにあう、ヘアレシピをえらびましょう。

2.イルミナヘアカラー(グレー)レシピ

A.ウォーム系レシピ トワイライト12 シャドウ 1:1+オーシャン6 20% *色が濃い色を希望の場合はヌード6 サファリ6ミックスします。
B.オレンジ系レシピ トワイライト12 シャドウ 1:1+オーシャン6 20% *コーラルを20%前後で赤味の調整
C.グレイジュー系 オーシャン12 シャドウ 1:1+トワイライト6 20% *トワイライトは10%未満でもOK色味を調整します。

ウォーム系は12/95はトワイライト12でもOKで、シャドウは5/07を代用してもややブラウンによったまろやかな赤味が実現。
オレンジ系は12/35~などの暖色系に、5/07を加えるても赤味かかった発色が表現。
グレイジュー系は12/11に5/07を加える、灰色がややかかるブラウンが表現できます。

イルミナは光沢感やダメージが小さい質感の高いヘアカラー剤で、コレストンは彩度が強い鮮やかさが特色です。
イルミナは中間色がメーンですのでメニューが少ない。*中間色が多いので光沢感が表現できる。
ウエラコレストンは彩度や鮮やかさがポイントで、色の種類も多くプロフェッショナルが扱うヘアカラー剤です。

 

 

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