美容室は新規のお客さまが本当に必要か

2018.12.08

お客さまを集めるのではなくサロンのファンを増やす

1. ヘアサロンの方向性とターゲットを明確に 2.ターゲットを研究し情報を集める

チラシやポスティングの紙媒体や、SMSや美容検索アプリからの新規客の集客が一般的です。
誰でもいい新規客を集める時代は終わろうとしています。
いま必要なのはトップがお客さまのターゲットを見極め、そして整理しお客さまの満足度を高めること。

インターネットなどはその時やいま施術をしたい、すこしでも安くやってみたい、渡り鳥のような方が多いのも事実です。
そういったお客さまと既存のお客さまを同じ扱いではいけない時代に入り、その美容室の人でないとダメなんです。
そんなこだわりのもったヘアサロン形態の時代にはいってきたようです。

1.ヘアサロンの方向性とターゲットを明確に

日本で一番に美容室の経営セミナーで人を呼ぶ、京都で小さい美容室を経営している「のりこ美容室」の前田秀雄さんも言ってました。
ヘアサロンは新規客ではなく既存客がつかんでいるかだと、既存のお客さまを大切にするこでお店が繁盛することだと。
そこにはヘアスタイリストが勉強しお客さまに伝え、ヘアデザインや毛髪のケミカルで売上につながること。

平日のお客さまの集客、客単価、客層チェンジ、リピーターのお客さまが増えているかなど整理する必要があります。
ターゲットとなるお客さまの層が増えているのか減っているのか、お店のイメージするお客さまが増えていればプラス。減っていればマイナスです。
客層チェンジとは働いているスタッフとお客さまが合っているかで、ターゲットが思ったようなお客さまが集客できているか。

ターゲットが増えてリピーターが増えれば、既存のお客さまからの信頼を得て経営も安定します。
新店の場合は新規客が増えて行くことで経営が成り立つわけですが、それいがいのヘアサロンは既存客の多い店が生き残るのはたしかです。

2.ターゲットを研究し情報を集める

女性誌には20代、30代、40代、50代と年代にわけて内容(ファッション・メーク・ヘア)など詳しく書かれています。
ホームページなどみればヘアサロンのターゲットはどの層がターゲットがわかるようにつくることが大切です。
ターゲットとなるお客さまが興味のあることを理解があれば、ヘアスタイルやヘアケアの話題も増え営業チャンスも広がります。

ホームページなどではヘアスタイル画像の見せ方がポイント、ヘアスタイリストが好きな画像と、お客さまが好む画像は異なります。
プロであるスタイリストは指で揉みこむようなヘアデザインを好みますが、お客さまにとってはむずかしく感じるヘアデザインです。
わかりやすく簡単なヘアスタイルをホームページにアップすることがカギです。

前田秀雄氏の「美容師のケミ会話」ホームページはこちら⇒

エザキヨシタカ「ウリ集客」ホームページはこちら⇒

 

 

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