美容学校生やアシスタントの就職先を選ぶヘアサロン

2019.01.10

ブラント力だけに偏らないスキルを磨ける

1.ブランドヘアサロンに入社することと個人の力はちがう  2.目先のお金ではなく環境を重視しよう

仕事をしていくうえで重視するのは、給料の高い店にいきたがる人情は理解できますが、
ただ、それだけでヘアサロンを選択すると、成長する機会を芽をつんでしまう可能性があります。
アシスタントの場合は長期的に美容の知識やテクニックを磨く必要性があります。

短期的に給料のよい店に入店することは、カット・パーマ・ヘアカラー・接客など経験値を逃すことにもなりかねません。
ヘアサロンも昨今は都心で出店していた繁盛店がが閉鎖に追い込まれています。

ブランドサロンも30年~40年先も会社もヘアサロンも安泰ということはないのが現実です。
将来は店をもって独立するのも、大きなお店で社員として働くにもスキルを磨き、自己も磨くことが大切です。

1.ブランドヘアサロンに入社することと個人の力はちがう

スタイリストを目指す以上は仕事ができて、人間性の向上がえられる職場を求めるのは理解できます。
ただ、ブラントサロンに就職したからといって、自分の実力がつく、別の話はまったくちがいます。
人気の頂点のあるサロンが、10年~30年まで頂点にいる保証は誰にもわからない問題です。

ただし、美容のような職種の場合は、一流の仕事を見て感じ覚える必要があるので、
一般企業とはちがい「目で見て覚える」ことが大切です。アシスタントから浅いスタイリストの時代はスキルを学ぶことです。
成功しているサロンので在籍し仕事を覚え、他の仕事を見て美容本や動画ビデオなどで研究する必要です。

ブランドサロンに入社できたことは幸運で素晴らしい運もありますが、だからといって個人の力や仕事力がアップすることではない、
厳しい環境に身をおいてスキルアップすることが、自分を作りあげるので、ブランドサロンだけに頼らないほうがいいでしょう。
経験と美容本や動画など見てスキルアップしましょう。

2.目先のお金ではなく環境を重視しよう

始めの文中でもふれましたが、短期でものを見るのではなく、長期的な判断で就職であるヘアサロンを選ぶ必要があります。
賃金や福利厚生はたしかに先々は大切な要素ですが、腕つまりスキルを磨き人間性の向上が必要です。
とくに将来において経営者になりたい人は、感情(ロジック)を磨き人を引きつけるものも大切です。

働いているヘアサロンのオーナーであったり、書物で見た人物像であったり、働いている先輩であったりするわけです。
そういった人から刺激をうけ自分の成長の糧となり得るわけです。スタイリストである以上は技術だけでは良き経営者になれないですから。
自分から考え厳しい環境において、自分を落とし込むことで成長が図れます。

●トップヘアサロンの個性別に紹介

ピーカーブー・・・サッスーンカットを独自に理論で教育している、カットにおいてはトップサロンです。
崩れないカットつまり”カタチ”を理論的なことをベースに向上心のあるサロンです。
昨今はパーマやヘアカラーなども一流の施術を提案している。社内講習会やコンクールがあり技術の進歩に余念がない。

ピーカーブーのサロンはこちら⇒

SHIMA・・・ヘアデザインであるカットのクオリティーが高い。パーマやヘアカラーにおいてもトップランクのサロンです。
社風は実力主義的な要素も強いので、おしゃれでプロ意識が強い人に向いているヘアサロンです。
ベテランはよりも社内の新陳代謝を重視する。OBなどもヘアサロンを繁盛させているのもSHIMAの特色。

SHIMAのサロンはこちら⇒

カキモトアムズ・・・洗練されたヘアデザインにトータルでサービスを提供するサロン。ヘアデザインはコケティッシュなパリジェンヌのような、
ヤング世代から大人世代に定評があり、技術はもとより接客サービスなど含め一流のものを持っている。
ヘアサカラーにも定評があるハイライトやフォイルを使ったテクニックなど幅広い。

カキモトアムズのサロンはこちら⇒

TWIGGY・・・ファッションショーや媒体に強いヘアサロン。ヘアメークのプロ集団です。
マスコミや芸能人やモデルなど外国人のお客さまも多く、外国人ヘアカラーリストがいるのも強み。
松浦さんがひきいるヘアサロンで、スタッフを大切にアットホーム的なサロンです。

TWIGGYのサロンはこちら⇒

私が個人的に色分けしたヘアサロンです。カットに強いサロンであったり、ヘアデザインに強い、ヘアメークを勉強したい、
洗練されたヘアサロンなど働きたい人のヘアサロンをご紹介しました。

 

 

 

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