パーマロッドの種類と使い方

2019.02.14

ピンパーマ・円錐ロッド・ロングロッドなど素材や円周にこだわった商品

1.ピンパーマや円錐ロッドはショートヘアに使われる 2.ロングロッドは主にセミ・ロングヘア

ショートヘアのレディスやメンズのショートヘアに使われます。クルクル感やかかり具合をやわらかい質感に使います。
ロングロッドやロングのスパイラルロッドは、セミ・ロングヘアで希望のヘアスタイルに仕上げます。
スタンダードなロッドでは表現できないヘアデザインの質感のために、新製品のロッドが数多く発売されています。

1.ピンパーマやスパイラルロッドはショートヘアに使われる

ロッドでは表れないスポンジを使ったタイプも発売されていますが、このタイプもスパイラルに似たかかり具合が特色で、
ショートヘアなどくるくる感を出したくないショートヘアに使われます。
スタンダードなタイプのロッドは毛先の円周が小さく細かなウェーブが出てしまい、おさまりが悪く手入れがしずらいためです。

円錐ロッドやスポンジロッドは弾力性がありやわらかい質感が出てきます。スパイラルは毛先かかりがすこし強めですが、
新生毛から中間部まではルーズにかかるので強くかかることがない、ショートヘアはクルクル感のようなウェーブではなく、
カール状にかかる質感が多くデザインを表現するための必要アイテムです。

ピンパーマやロッドなど組み合わせてもおもしろい質感が表現できます。
ピンパーマなども2回転半巻いてパーマをかければ、カール感もよくボリュームも出ますが、ピンパーマの特色のクセのようなかかりが出てしまうので、
ロッドなど組み合わせてピンパーマにあるクセ風をぼかすことができます。ピンパーマ&ロッドもおすすめです。

2.ロングロッドは主にセミ・ロングヘア

スパイラルロングロッドやロングロッドは長めのヘアスタイルが多いですが、理由はスパイラル状に毛先から新生毛まで均一にかかるからです。
大人世代の人でも若い世代でもダメージ毛の人が多い、毛先を強く既存毛は弱くのカールやウェーブではなく、
中間部から既存部まで均一にかけるパーマヘアが主流になっています。

ひと昔であれば毛先から新生毛まで強くかけるウェーブが多かったですが、いまはカール感のあるヘアデザインを希望する人が多いからです。
古いと思うヘアはクルクルのあるデザイン性が欠けるパーマで、お客さまは気ずいてヘアデザインと仕上がり感を希望なされます。
ヘアスタイリストの中にはヘアデザインよりも、ウェーブがかかっているヘアスタイルを重視する人も多い。

もちろんパーマがとれやすく、パーマのウェーブを求める人も多いですが、ベースはヘアデザインを主に考えるスタイル提案が望まれます。
そんな意味もあってパーマで扱う道具も、素材ロッドやスポンジなど質感を重視するパーマ道具にこだわっているスタイリストが多い。
ただ、そこにはベースカットがあって表現力もアップできるので、カットの勉強が常に必要ですね!

コメント

月1回はパーマやヘアカラーやカットなどデザインセミナーで勉強していますが、
ほとんどのサロンはパーマや道具に対して、研究心があって勉強している人が多いですね。
とくにパーマは人からのアイディアやセミナーなども必要ですが、自分の頭で考える創作力が大切だと実感します。

 

 

 

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