ロレアルオイルカラーのINOAは評価が高い

カラーの業界は競争が厳しいですがロレアルは好調ですね

1.オイルヘアカラー新開発「INOA」について 

日本にも数多くのヘアカラーのメーカーはありますが、

世界になるとダントツなのがロレアルです。2017年の売上は3兆円の実績を残しています。

世界的な(ノーベル賞クラス)科学者が大金を使って美容の研究所を持ち、研究開発を行っています。

 

ウエラ(ドイツが本社)がライバルですが分社し、香水メーカー・コティー(アメリカ)がウエラの一部の経営権を持っています。

ミルボンの年間の売上は200百億円クラス、ロレアルの大企業と戦ってもむずかしいかと思います。

当サロンもウエラやミルボンも使用してはいますが、イノアが大ヒットの予感があります。

 

今回はロレアルの「オイルカラーのINOA」を紹介。

目次

1.オイル系新開発「INOA」について


1.オイルヘアカラー新開発「INOA」について


■ダメージレス・オイルグロス発色・アンモニア無配合・ロレアル独自のシステム

ロレアルの素晴らしい部分は科学的根拠に基づいた商品つくりにあります。

年間3兆円を売上るにはやはり、世界的な科学者が在籍する研究所を持っている強みがああります。

女性をキレイにしかも世界の女性が安全でしかも、キレイになる商品つくりをすすめています。

 

【ダメージレス】ヘアカラーを継続することでダメージが蓄積する

(1)髪がダメージを残すのはアルカリ剤が残留する・・・ダメージ要因のひとつであるアルカリ剤から保護

(2)オイルの働きでアルカリ剤を効率的に作用する・・・ダメージ要因のひとつであるアルカリ剤の量を最小限に

 

髪の損傷はキューティクルを開くアルカリ剤で還元することで、

メラニン色素に作用し酸化させることでヘアカラーが染色します。

●アルカリ剤と過酸化水素がダメージを負う要因とされています。

 

【オイルグロス発色】

(1)色の赤味を消し、ツヤ感を持続させる。

ロレアルの特許でもあるグレージュカラーは、赤味を消すにはロレアルが一歩すすんでいます。

オイルによる深みと輝きと触り心地を実現。

 

【アンモニア無配合】ノンアンモニア・無臭

スタイリスト・・・日本人はお客さまもそうですが、扱っている美容師も環境的にも気分もよくないですね。

お客さま・・・臭いだけでサロンに来なくなるお客さまもいます。

 

アンモニアを使っていない理由は?モノエタノールアミンを使っているのかな?

こんど調べてアップします。

簡単に説明すると髪に必要な、染料やアルカリ剤をオイルで閉じ込め、

毛髪内部は親水性のため、髪内部に水を効率よく浸透させる。