高明度·高彩度の染料と使い方

髪質やアンダー(カラー履歴や髪の状態)など見極め高明度·高彩度の染料を選ぶ

1.均一なブリーチが基本になります

3.鮮やかな塩基性ヘアカラーと高彩度・高明度が活きる染料

 

現在のヘアカラーは塩基性ヘアカラーとアルカリのヘアカラーに分かれる。一般的には塩基性染料が鮮やかで発色がよい、

アルカリカラーの場合は色のレベルが高く発色は、染料や色レシピの使い方により色が表現できる。

技術的には後者でもあるアルカリカラーが高明度・高発色が表現できる。

 

 

目次

1.均一なブリーチが基本になります

2.鮮やかな塩基性ヘアカラーと高彩度・高明度が活きる染料


1.均一なブリーチが基本になります


■外国人のような発色はブリーチが基本

透明感のある発色を出すにはブリーチが全てのうえで基本になってきます。

一般的に暖色系のレッドやレッドなどは色が出やすく、寒色系のベージューやシルバーなどは色が出にくい、

暖色系は15レベルから寒色系は17レベル~19レベル以上でないと発色しない。

 

暖色でも15レベル以下ですと色にムラが出てくる、寒色は15レベルは色がムラになってしまう。

 

 


2.鮮やかな塩基性ヘアカラーと高彩度・高明度が活きる染料


■塩基性染料は酸性染料でアルカリは酸化染料

大きくわけて2種類にわかれますが、現在は塩基性染料に近いアルカリ染料が発売されています。

なかでもティントバーはそのタイプで画像のような発色が可能で塩基性染料のようです。