美容室でパーマが思ったようにかからない理由

2015.05.22

髪質やカットが大きく影響している

ひごろからお客さまのヘアを施術していると、
美容室でパーマが気にいったことがない?

『髪質が原因していることが多い』ことが理由です。
カットやパーマの施術を個々に変える必要があります。

改善する方法をまとめてみました。

美容室でパーマが思ったようにかからない理由 画像

目次

1.なぜパーマに失敗するのか?

2.カットとの関係

3.パーマとの関係

4.まとめ


なぜパーマに失敗するのか


パーマが思ったようにかからない理由は髪質に原因があります。
『クセ毛によるもの』が一般的に多くそのほかには髪質による場合もあります。

■クセ毛は普通にパーマをかけるとボリュームがでてくる。

一般的に髪が硬くふつうにパーマをかけると、比例してボリュームがでるタイプです。
改善法はカットによる隙バサミで髪のボリュームを迎えます。

隙バサミがあまかったり均一にバランスよくカットしないと、
髪のバランスが悪かったりして手入れがしずらくなります。

髪が細い場合もかかりずらい人もいらっしゃいます。
普通このタイプの髪質に人はかかりが良いことが多いのですが、

髪が細い人でもいわゆる軟毛のタイプの人は、
髪の水分や油分が少ないため、薬剤の浸透が悪くかからない場合です。

このような場合は前処理などを施術しかかりやすい状態にします。
ほとんどのケースは髪が硬い場合で思ったようにかからないことが多いようです。

なぜパーマに失敗するのか 画像

カットとの関係


1.クセ毛から一番似合う長さにカット。
*短すぎるとパーマが落ち着かないので十分注意します。

2.基礎のカットベースを正しくカットする。

3.隙で髪のボリュームを調整します。
隙バサミに基礎は中間から毛先に大きく毛先は細くなるようカットします。
*基本均一ですが髪の多いぼんのクボや耳下部位は多めに隙ます。

4.クセ毛部位を把握し髪のラインをつかんでカットします。

この3つカット時に気をつけていれば、クセ毛の強弱を計算してパーマにつなげていきます。

クセ毛を希望のようにパーマをかけるのは、カット技術・経験・ヒヤリング能力など必要になります。
とてもむずかしく総合的なバランス感覚が重要です。

カットとの関連 画像

パーマとの関係


■髪が硬くクセのある場合のパーマ施術

カットで詳しく説明した正しくカットします。
薬剤は髪に負担の軽いコスメタイプ(化粧品扱い)を使用します。

髪の状態や仕上げのの雰囲気に合うタイプをご使用します。
ロッドは太目を選択しロッドを巻くときテンション(引っ張る力)は弱めにします。

そうすることによりパーマのクセがつかず自然なカール感ウェーブがでてきます。

■髪が細いくパーマがかかない

前処理でかかりやすい状態をつくりだします。

髪が細いとすぐかかるのが一般的ですが、軟毛の人はかからない場合がよくあります。
この場合は薬剤の選択も大切ですが、前処理によってかかりやすい状態をつくります。

髪に不要な汚れやシリコンを除去し、
1剤などで自然放置をしてパーマをかかりやすい状態にします。

ロッドの選定は仕上げの雰囲気から選んで下さい。

■パーマがすぐとれる

髪質や仕上げの好みから想定してパーマをかけて下さい。
パーマを弱めを希望しながらすぐパーマがすぐおちるのは、
弱るすぎることが原因です。

美容師とのヒヤリングで失敗したくないパーマの優先順位を説明します。
例ばかかりすぎパーマは嫌なら、初めは弱く徐々に強くパーマをかけてみて下さい。

パーマがすぐとれるといってかかりすぎは逆効果になるからです。

パーマとの関連 画像

まとめ


パーマが気にいった試しががない、一度も気にいった試しがない、
パーマがむずかしい髪質であるのは間違いありません。

あきらめないでくださいきっとあなたに合う美容師さんと出会えるはずです。
そんな方にいいアドバイスとして感じてもらえばありがたいです。

このブログの中にヒントが隠されています。
ぜひ、参考として読んで頂ければ幸い

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