髪質による縮毛矯正の改善法

2016.01.28

すべてが滑り、伸び、質感プライアアイロン

縮毛矯正の特徴や注意点をふまえて考えてみました。
ケミカルやアイロンの重要性について、

髪質別に詳しく解説しています。
おすすめのストレートアイロンも併せてご紹介。

目次

1.縮毛矯正の特徴や注意点

●パーマを落とすクセを落ち着かせる
●やわらか軟毛でくせが強い
●髪が太く硬い毛髪

2.おすすめのアイロン器具

3.まとめ


縮毛矯正の特徴や注意点


■クセ毛によって施術法を変えていく

縮毛矯正のアイロンの温度は180°で設定されています。
なぜこれほどの高温にする理由は髪の中の水素結合が強く、
高温にしないとクセが伸びないためです。

縮毛矯正画像

クセ毛には大きく分けて3つのタイプに分かれます

1.パーマを伸ばすための縮毛矯正・クセが強くないがボリュームが出る

高校生や若い子に多いパターンです。
強くはないけどクセがあってストレートロングにはならない。

パーマをかけて気に入らないので縮毛矯正を施す。
4-5割は髪の太さや細さなど関係なくこのパターンです。


2.やわらか軟毛でくせが強い

軟毛の髪質の方はいがいにやっかい、伸ばしすぎるとペッタンに、弱いとクセが伸びない。
ケミカル(薬剤)やアイロン操作も大切ですが、

このような場合はすとかる(縮毛矯正+カール)やスビエラ式縮毛矯正で、
髪のボリュームを残しながらストレートにする方法がベスト。

すとかるとは・・・根本・中間毛は縮毛矯正、毛先はカール(アイロン用カール)を施し、
ストレートとカールを組み合わせ女性らしい質感を得られます。

すとかる(縮毛矯正+カール)HPはこちら→

スビエラ・・・弱酸性のパーマでストレートに伸ばし髪の傷みを迎え、
毛先などホット系パーマを組みあわせが可能な酸性のパーマ剤です。

スビエラ式縮毛矯正などHPはこちら→

マークコンティ・・・根本と中間は縮毛矯正、毛先はパーマでリッジ感を出すパーマ。
ストレートと自然乾燥が可能なウェーブが得られるパーマ剤です。

マークコンティ(縮毛矯正+パーマ)HPはこちら→

こちらの3種類は軟毛の方におすすめできる縮毛矯正です。

縮毛矯正 画像

3.髪が太く硬い毛髪

縮毛矯正は薬剤の軟化とアイロンの施術が結果に表れます。
とくに髪が太く硬い毛髪のかたはケミカル選択やテンションなどが重要です。

シスチン結合や頑固な水素結合など切ってしまう薬剤や、
アイロン施術のテンションがあってストレートに伸びてきます。

髪の量やデザインによって適切なカットもポイント。
髪が多く硬い場合は毛先の収まり感は、ソギによって落ち着くからです。

もちろんソギすぎてしまうと髪が薄くなるので、ソギすぎず適切な量を調整します。

縮毛矯正画像


おすすめのアイロン器具


■スムースでノンテンションのアイロン

縮毛矯正においてアイロンはクセ毛の伸ばしに大きなウェートを占めてきます。
もし、テンションがなくてもクセ毛が伸びるようなアイロン器具があったら・・・

そんな商品が「ルベル」ルベルプライヤストレートアイロンは、
すべり、伸び、質感、そのすべて!

新開発プレートプライヤSSは上部プレート24本が熱伝導が、
髪表面積を増えることで毛先まで均一に伝わります。

「ルベル」ルベルプライヤストレートアイロン画像

もっと詳しい説明は次のブログで説明します。お楽しみにしてください。


まとめ


縮毛矯正おいて大切なことは薬剤の放置時間であったり、
アイロンの施術であることは理解できたと思いますが、
もうひとつ忘れてはいけないのはカットの構造です。

髪質やヘアデザインを踏まえて適切なカットを施すといこと。
ラウンドレイヤーやグラデションなのか、

カットのカタチはもちろんですが、量感調整によるソギなどトータルに考えて下さい。
最後は技術者が考えて縮毛矯正のヘアデザインをまとめて施術を行うことです。

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