5分で完成まとめ髪レポート

2016.01.27

シンプルでおしゃれなさりげないヘア

かっちりキレイにつくりすぎると、やぼったく見えてしまうアレンジ。
「シンプルなのに、どこかおしゃれ」。

ふくらみ感。ゆるみ感。ほぐし感、ざっくり感など、
どこか崩したような”こなれ感”を加えるのがポイント。

簡単にこなれた感出すテクニックを盛り込んだ、
まとめ髪をご紹介。

目次

1.こじゃれたヘアアレンジアメリカ発「くるりんぱ」

●くるりんぱ基礎編
●くるりんぱ応用編

2.まとめて位置をずらすハーフアップ

3.まとめ


こじゃれたヘアアレンジアメリカ発「くるりんぱ」


■単純にひとつで結んでニュアンスを

くるりんぱをねじって止め動きを出して女性的な印象に。
毛束を結び目に上に通す”くるりんぱ”を加えてアレンジしましょう。

全体の髪を手ぐしで襟足の中央に集め、ゴムで緩ませて止める。

ヘアサロンウェーブ まとめ髪画像

ねじったような質感がゴムなどを結んで瞬間に仕上がり、
残った毛束を左右で動きを出したピンで固定します。

アレンジがしやすく各ブロックに分けてつかってもアレンジが簡単に可能です。

トップシティツールを使ったアレンジを画像と説明で詳しく動画でアップ。

簡単可愛いくるりんぱのアレンジ基礎編HPはこちら→
顔回り細かくねじったアレンジ応用編HPはこちら→

この技法であれば朝の5分の時間に工夫してアレンジすれば、
簡単にまとめ髪がしあがります。

クルリンパ基本画像

■基礎 トップシティツールを使った

1.好きな部位に結び目をつくります。

2.ゴムを細めですると目立たなくなります。

3.スティクを上から通し下方向へ引っぱり、
輪に通して髪を引き込む

4.ぐっと下からひっぱり、髪を出せば、
カンタンにねじれたヘアの出来上がり。

トップシティツールを使ったくるりんぱ図解

応用
1.髪を上下半分に分けて、ポニーテールを作り、
下の毛束を輪に通す。

2.スティクを曲げて、結び目の根本に差し込む。

3.上の毛束も同じように行う。

4.上の毛束を引っぱり、下の結び目に通したら、出来上がり。

トップシティツールを使ったくるりんぱ画像

くるりんぱはアメリカからきた「ギブソンタッグ」の略からきています。
簡単に作れる「ギブソンタッグ」HPはこちら→


まとめて位置をずらすハーフアップ


■ハーフアップで鮮度アップ

中央にまとめるだけで、どのアングルでも素敵と思われるヘアスタイルに。

●作り方

1.こめかみより中央の髪を集めてねじって止める。

2.毛束を手で持ったまま、中央部に毛束を少し引き出し、
ザックリとしたルーズな毛流れに。

3.中央でゴムやバレッタなどで仮止めをする。

4.ゆるんでしまったら両サイドでねじった部分を、
2回-3回ねじって、毛束にそってアメピンで固定する。

ハーフアップ画像

髪の表面には

ひねって止める簡単なくるりんぱを使い、
まとめて表面の毛束を少しつまんで引き出し、
すこし髪の表面をふんわりさせる。

などすると自然な仕上がり感が求められます。


まとめ


まとめ髪にはひとつのベースさえできるようになれば、
編み込みやひねり(くるりんぱ)を加え自然な印象にスタイルチェンジします。

今回のブログの内容にベースの簡単な作りかたなど参考にしてみてください。

流山市美容室のヘアサロンウェーブは、
美容情報を定期的に更新しています。

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