着物の知識と種類

2014.11.27

着物の意味と知識

特別な時でないとお着物を着ることはありません。実際に着物の格や常識などは?
わかりやすく説明したいと思います。

訪問着

紋など入れるとかしこまりすぎてしまいます。一般的には盛装の意味。
三つ紋・一つ紋の略式の礼装です。

華やかなお祝いの席で装えるに映える訪問着。
七五三やお茶会、パーティやクラス会、結納などの催する装いに華をそえる着物。

ヤングミセス層は色・絵柄模様の華やかな総絵柄の装いを、年配の方は柄ものや派手なものは、
さけ全体的にシンプルで、落ち着いた色柄がマッチします。

訪問着 着物

留袖

既婚女性が着る第一礼装の意味です。黒留袖以外は色留袖と言って、いずれも同じ正装に入ります。
留袖は五つの紋、背紋一、前身頃の抱き紋二、家紋が五ケ所に入る訪問着を言います。

付け下げ

ミス、ミセス問わず着られるタイプの準礼装の着物のことを言います。

紋がはいると普段きる着物よりも上位ななるため、街着としてはふさわしくありません。

誕生日やご会合や、友人とのお茶会、音楽会、お子様の参観、
訪問着よりも手軽な着物を付け下げが良いでしょう。
ただ、どちらも大きく違いはありません。

付け下げ 着物

振袖

着物の中でも華やさが際立っているのが振袖です。
未婚女性がきる最上位にある礼装。

着物の柄もカラフルですが意味があって、結婚してしあわせになる、
厄除けなど意味も含まれたいます。

江戸時代から振袖と呼ばれる着物と言われています。
ふりそでの特徴は長い袖にありますが、現代になって徐々に長くなったと言われています。

長い袖には厄除けや、お清めなどの儀式などの意味があり、
人生の身を清めるという意味になったといわれています。

着物 振袖

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