ウエラ レフヘアカラーテクニック

2014.12.09

レフテクニック簡単レシピ

ウエラの講習会には遠くていけない人や、ある程度の基礎ができている人に、
パソコンを見ただけで理解できるホイルワークです。

美容師さんはもちろんですが、ヘアカラーに興味のある一般の人にも、
ホイルワークの効果や興味のある情報を解説します。

顔回りが明るく透け感が楽しめるヘアカラー。ハイライトとローライトのテクニック。
レフテクニックによって小顔と肌色アップの効果が得られます。

レフ板効果の意味と解説

リタッチ後➡ホイルワークを行います。
1.カバリング・・・5mm-10mm
2.ウィービング・・・横幅 約10mm 厚み15mm 感覚10mm
3.スライシング・・約20mm(毛先の毛束量を重視)

レフ ブロッキング

ブロッキングのポイント

眉頭の延長線上とイヤー・ツーイヤー頂点のクロスポイントと、
外側の生え際まで結ぶ三角形でブロッキング

レフ板効果

顔回りを落ちるようにスライスングとハイライトを入れる。

レフテクニック施術

①ベースヘアカラーリタッチ後眉頭の延長線上とイヤー・ツーイヤー頂点の、
クロスポイントと外耳の生え際まで結び大きな三角形でブロッキングを作ります。

ベースブロッキング

②三角形頂点2cm下の点を起点にして、目頭と頂点を結んだラインに対して45°に、
交わるスライスを取り、その厚みを1.5cmスライスを取ります。
のポイント

ベース ブロッキング

③スライス幅1cm間隔約1cm縦長ウィービングを取り、ハイライトの薬剤を塗布します。
その後反対側にファィルを倒しておいます

ベース ブロッキング

④先程取ったウィービングの下のスライスして、残りのウィービングとして、
ローライト薬剤を塗布します。根本まで薬剤を伸ばしましょう。

ベース ブロッキング

⑤ハイライト&ローライトの下に約2cmのカバーリングを取り、
厚み2cmのスライシングを耳後ろに向かって取ります。

ベース ブロッキング

⑥顔回りに落ちるスライシングが、レフ板効果となり肌を明るくし、スタイルに抜け
感を強調します。これで両サイドを行いベースヘアカラーを塗布します。

ベース ブロッキング
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