30代・40代ヘアスタイルのつくり方

2015.04.14

大人の顔回りから似合わせる髪型に

大人の髪型は『根本の立ち上がり』『立体的なシルエット』など、
アウトラインが気になりがちですがインラインも大切な要素。

特にシワやシミなどの肌のトラブルが気になる、
30代-40代世代にはバング(前髪)を中心とした顔回りが最重要ポイント。

今回は手がぬけがちだった顔回り&バングをまとめてみました。

目次

1.大人のウルフカットの処方箋

2.大人のぱっつんバングの処方箋

3.大人のサイドバングの処方箋

4.大人の段取りサイドの処方箋

5.大人のストレートサイドの処方箋

6.まとめ

大人のウルフカットの処方箋

ヘアスタイルは顔まわりや前髪バングはポイントになります。
アウトライン(外側)が大人な髪型に気になりがちですが、

若々しさ華やか感じに仕上げるのには、
全体のヘアデザインのバランスがカギに!

ウルフヘアは後頭部にボリュームがでるようにカット。
サイドやバックはローレイヤに、この部位に重みを軽くするので『スキ』をいれ、

前から後頭部にかけて前下がりぎみにします。一番トップ部分はレイヤーカットして軽さを出し、
ひし形のシルエットに顔が小さくみえるようになります。

30代-40代はこめかみにシワなどを隠すため、
こめかみは隠すように長めにアーチ型にカットし、
前髪はうるさくならない程度にすっきり。

スキも後頭部の根本部分はあまり入れずに、
中間と毛先を細くなるようにカットします。

大人のウルフカット画像

大人のぱっつんバングの処方箋

幅を広げて丸みをつけて、目尻のシワを隠して

幅と丸みに注意

通常の状態では、毛にうねりがでたり、直線的に作ったバングがサイドに流れになり、
厚みのムラが目立っていた。さらに幅が狭いと耳にかけた時に目尻が丸出しになり、

シワが目立つという難点が、そこで深さと幅を出してバングを作ることで、
毛流れを直線的にみせる。また、目尻を隠したことでシワ隠しの効果も。

大人のぱっつんバングの処方箋 画像

大人のサイドバングの処方箋

トップの高さを出して、頭の幅を狭く見せて

無関係と思いがちなトップに注目

毛流れにクセが出て来た大人にとても多いサイドバックバング。
一方で顔が丸く見えになることで面長な印象が強調され、

『髪が薄く見える』『顔が間延びして感じる』といったケースも。
サイドを引き締めてトップの高さを出すと、バングと全体のバランスが取れ、

若々しい印象を与えます。

大人のぱっつんバングの処方箋 画像

大人の段取りサイドの処方箋

センターを分け&斜めラインで柔らかく上昇ラインを描いて

毛先のライン方向に注目

顔回りに段をつけると、『頬が持ち上がって見える』というのがアラフォー女性たちの定説。
軽さをつける『触覚』を作ることで、軽やかな上品を顔回りに作り、

頬やリップラインの視覚的リフトアップ効果が!

大人の段取りサイドの処方箋 画像

大人のストレートサイドの処方箋

額からの境目を軽くつくり顔との間に隙間をあけて

前からみて額にはりついている顔回りは、どうしても元気がなかったり暗い印象を与える原因に、
そこでサイドの下側部分にボリュームがでるようカットする。

これにより前からみて頭が大きく見えず、
ひし形のシルエットにて顔が小さく若々しい華やかな印象が出る。

大人のストレートサイドの処方箋 画像

まとめ

今回のテーマは30代-40代の顔回り・バングのつくり、
顔をいかにきれいにみせ、見せたくない部分をかくすことにより、

ヘアデザインをベースにインラインの幅や長短にすることにより、
若々しさをとりもどした髪型が可能になります。

ぜひ、参考にして頂ければ幸いです。

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