30代-40代似合わせるへアデザインとは

2015.04.15

アウトラインやインラインの調整

ヘアカットで一番重要なキーワードは
まずはヘアスタイルのベースの『ヘアデザインを決定する』こと。

つぎに細かな技術を必要とするアウトライン&インラインです。
30代-40代というとシワ隠しや髪のボリュームをカバーすることです。

アウトライン(外側)は全体のシルエットなどが主な要素で、
インライン(内側)は前バングなど顔を小さく見せる中の技術です。

この『ヘアデザインを決定する』と『アウトライン&インライン』をまとめてみました。

目次
1.ヘアデザインと似合う髪型を考える。

2.30代-40代に関係するアウトラインとは

3.30代-40代に関係するインラインとは

4.まとめ

ヘアデザインと似合う髪型を考える

顔を小さく見せるひし形のシルエットや、しわや髪にボリュームを出し若々しく、
見せるカタチをつくることが30代-40代のヘアのキーワードです。

それもカタチを意識して個々に合わせたヘアデザインがあってのことです。
ファワード(キャップ風デザイン)やリバース(リーゼントシェープ)など、
髪質や好みに合わせた似合うヘアデザインを作ることです。

いま下の画像のヘアスタイルは頭なりにカットした、
今年流行りのウルフヘア風のアレンジです。

ウルフヘア風のアレンジ 画像

ベースデザインに合わせ顔の回りのカタチや、
髪質に似合わせるようにカットすることが大切です。

前から写した画像ですが顔のカタチやシワなど隠すように、
カットする細かな技術が必要です。

ウルフヘア風のアレンジ 画像

顔を小さく見せるようフロントを多くブロックをとる。

30代-40代はこめかみにシワなどを隠すため、
こめかみは隠すように長めにアーチ型にカットし、
前髪はうるさくならない程度にすっきり。

若々しいヘアデザインになります。

頭のトップ部分に床平行のレイヤーを入れることでトップにボリュームアップ。

頭のトップ部分が重いと頭が大きく見えるため、
トップに軽いレイヤーを入れることにより、
ひし形のシルエットにより美しくみえる効果が!

30代-40代に関係するアウトラインとは

アウトラインとは全体のシルエットと髪のボリュームを指したこと。
頭のカタチや髪質によって重くしたり軽くしたりすることです。

ベースのヘアデザインから個々の頭のカタチや髪質をみて、
カット技法により調整することです。

カットの量感や毛先の調整がポイントに!

この場合重めすぎると頭が大きくみえるので、
スキ(中間から毛先は細くなるよう)調整します。

スキがカットにおいて重要なポイントになってきます。

30代-40代に関係するインラインとは

字のごとく頭の中という意味があります。
顔を小さく見せたり、シワを隠したりする裏ワザ的な要素です。

前バングなどにブロックして調整する技術。

目尻のシワなど隠すために使う技術

前髪をアーチに切ることでシワを隠してイメージを変えられるます。
髪が乾いた状態のときに調整します。

30代-40代似合わせるへアデザイン 画像

30代・40代ヘアスタイルのつくり方などHPでご紹介➡

まとめ

30代-40代を似合わせるには豊富な経験と美容師の資質がポイントに、
どこまでお客様を似合わせるようにできるか『考える』ことにあります。

お客様の立場や目線にたっていることが必要です。
まじめで熱心な美容師さんに担当してもらうことが大切です。

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