パーマがかからない理由 健康毛・バージン毛

2015.04.18

なぜ、パーマがかからい理由は?

ほとんどパーマがかからない方健康毛・バージン毛が多いようです。
原因はキューティクルが厚いこと・水分油分が多いこと・スキが甘いこと。

この3つがパーマがかからない理由です。
パーマがかからない原因と理由をまとめてみました。

目次

1.キューティクルが厚く薬剤の浸透が悪い

2.健康毛のため水分や油分が多いので薬剤が浸透しない

3.カットのスキが甘く薬剤の浸透が悪い

4.まとめ(軟毛の場合の処置も含む)

パーマがかからない理由原因" 画像

キューティクルが厚く薬剤の浸透が悪い

健康毛・バージン毛の方は髪が健康なため薬剤の浸透が悪いためにパーマがかからない。
ヘアカラーやパーマなど定期的にする方は薬剤の浸透が良いことは想像で理解できます。

そうですキューティクルが傷んでキズがつき浸透が良いためです。

1年以上パーマやヘアカラーをしていない方は浸透が悪く、
適切な処置を行うことが大切です。

順々にまとめて文章を読んでいるとパーマがかからに理由が理解できます。

健康毛のため水分や油分が多いので薬剤が浸透しない

髪が傷んでいる方は乾燥して薬剤が浸透しやすく、
健康毛ですと薬剤の浸透が悪くなります。

健康毛の場合は技術的な処置と薬剤の処理を行いパーマをかかりやすい状態を作ります。
簡単にいいますとパーマをかかりやすい状態を作りだすことです。

パーマ前の前処理など行い髪にあった薬剤をチョイスすることです。
一般的にはシス系パーマ剤やコスメ系のパーマ剤を髪質に合わせて使用します。

髪が健康毛・バージン毛に効果的な選択となります。

カットのスキが甘く薬剤の浸透が悪い

髪質や薬剤いがいでパーマがかからないのはこのスキが原因です。
パーマをかけるとボリュームがかける前よりも1.5倍は広がります。

そのためにスキが重要なキーワードになります。
スキは中間から毛先にかけて平均にスキを行い、

毛先にしたがってスキをしっかりいれ先細りに仕上げます。
髪が硬い場合は根本からいれてもOKです。

ただ、お客様により好みがあるのでお客様とのヒヤリングを大切に相談して決めて下さい。

『カットをする前のドライの状態で毛髪診断をしてからスキの入れ具合を調整して下さい。』
一番重要なポイントに適切な処置を行えば理想的なパーマの質感が得られます。

パーマがかからない理由 原因

まとめ

パーマがかからない理由としては他に、軟毛の方毛が細くやわらかい場合は、
髪のタンパク質(ケラチン)が不足しているため薬剤が浸透しません。

こういった場合は前処理+スチームで薬剤を浸透させ温め、
ロッドのテンション(引っ張る力)を調整すればパーマはかかります。

あとは髪のスライスやロッドの大小で調整することで解決できます。
パーマは奥が深い技術ですが、
かならずかからない原因はこの中に含んでいます。

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