美容室での大人女性の心理をつかむ

2015.10.20

お客さまの細かな気配り

人生を歩んだ経験が若い女性とちがい経験を多く、
美意識が高く目的意識も多感にもっている30代-40代は、

共通した認識をもちおのずから要求サービスのポイントがあり。
サロンに求められていることをまとめてみました。

目次

01.サービスがこのオトナ世代をターゲット

02.好奇心が高く求める部分も高い

03.美意識から若くなることを求めている

04.30代-40代の加齢と悩み

05.オトナ世代が求める3大要素

06.まとめ


サービスがこのオトナ世代をターゲット


オトナ世代100万人対して20代は50万人

最近オープンした『グランツリー武蔵小杉』や、
大阪にオープンした『ルクア イーレ』はオトナ世代を意識した。

大型のショッピングモールです。
雑誌のGLOW(グロー)大人向けの雑誌は31万部で、

若い世代のCanCamは11万部と人口と比例した部数のちがいがよくわかります。
洋服でもインナーは『ユニクロ』でカバンはヴィトンと、

個人の価値意識が変わってきています。
そんな流れのなかにおのずから美容室の対応も、

おとなのビジネスのボリュームと価値観を共有していく必要があります。


好奇心が高く求める部分も高い


ライフスタイルには年代も大きく影響します。
既婚者は54%で専業主婦の割合が高く、その中の5人に1人が未婚者23%あります。

若い世代は人目線がきになり、オトナ世代は自分目線に変化しています。
『自分らしさ』に敏感で自分らしく、変わらぬ、自分を知っている人は美しい。

そんな価値感を考えたサロンには、
若いスタッフ、ライフスタイル、トレンドを踏まえたうえで、

商売につなげていくマーケットです。


美意識から若くなることを求めている


外見美容

芸能人の『井川遥』『吉瀬美智子』さんなどに代表するかたのオトナは、
むかしのオトナ女性とは大きく異なっています。

アニメのおなじみのサザエさんの祖母さんが、
あの時代の49才であの小泉今日子と同じ年です。

時代からくる美に対しての価値感が変化してるのがわかります。
いまのオトナ世代のかたは5才若返ることが希望だと調査の結果があります。

内面美容

女性らしいといいう美人よりも井川さんや吉瀬さんなど肌がキレイで、
髪が自分らしくいられるナチュラルな美しさを求めています。

ゴールドブレスジュースやグラノーラなど体内浄化でうちから、
美しい飲料や食べ物が人気があるのも納得です。

肌をきれいにメイクからネイルで自分らしさがキーワードのようです。
このように内面美容から外見もより自分らしいおしゃれが、

オトナ世代のトレンドのようです。


30代-40代の加齢と悩み


さけて通れないのは若い時に比べて、さまざまな悩みが出てくる世代です。
髪や顔や爪などは加齢とともに増える悩みのひとつです。

ヘアサロンウェーブのブログでも30代-40代に似合う髪型をブログで公開していまが、
どうしてもこの世代はあ髪型で言いますと、

白髪や目ジワなどが目立たなカットのしかたや、
髪のボリュームをだすカットなどが技術が必要になってきます。


オトナ世代が求める3大要素


01.お客さまの一人一人を気遣いの積み重ね。
コアも大切な要素ですがフリンジな目に見えない心配りがカギに!

コアの重要性

コア・・・施術を指しています。似合わせ髪型をつくることも大切です。
白髪や目ジワやしわを隠すカット技術であったり、

年令を感じさせないツヤ感のあるヘアカラーや、
傷んだ髪をケアするシャンプーなど、フォーローする施術が大切だということです。

フリンジの重要性

フリンジ・・・施術前後を指しています。『カウンセリング』『サロンに行く』『会計』。
スタイリストだけではなくアシスタントも離脱を防ぐ重要な要素です。

02.プロとしてのデザイン性・提案力

技術やデザイン性はあってあたりまえ、お客さまの悩みや欠点を活かす提案力と、
オトナ世代にあう髪型をご提案できること。

03.居心地の良い空間・時間

スタッフ全員がサービスの基本の親切心がもてるおもてなしができる。
お客さまにひとこと安心できる気配りができるか。

『キレイになれる場所&リラックスできる空間』として、
お客さまが心から安心できる場をつくること。


まとめ


この世代の考えることを理解することは、
美容産業だけではなくすべてのビジネスに共通しています。

そのなかでも美容室・・・サロンはよく理解してお客さまに、
よろこばれる空間を提案する場をつくることが大事だと思います。

流山にある美容室ヘアサロンウェーブは、
美容情報をブログで発信しています。

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