ウエライルミナヘアカラーのグラデション

2015.10.23

ローライトハイライトがカギになるグラデション

ウエライルミナの透き通るヴェール感に、色の寒暖さん扱うヘアカラーは、
ローライトやハイライトの色を引き立てます。

寒色系(オーシャン・)をベースに、顔回りをブリーチした後に、
ローライトやハイライトを入れて後にトナーで完成です。

ヘアカラーラデション画像

目次

01.ウエライルミナを使った大人ヘアカラー

02.ウエライルミナにハイライト&ローライトベース

03.ウエライルミナにトナーを施術して完成

04.まとめ


ウエライルミナを使った大人ヘアカラー


ウエライルミナを使ったオトナのヘアカラーです。
ベースの根元はプラチナとディープヘアカラーを混ぜた調合です。

施術の順序

根元・・・コレストンのプラチナ10-91+ディープ6/07(1:1)6%
毛先・・・オーシャン+ヌード(3:1)4.5%

ブリーチベース・・・14/00+ブリーチクリーム(1:1)
グラデション・・・ローラライト『3/6+2/0 1:1 3% 』。
ハイライト『ヌード+3%』

グラデションを入れたヘアカラーはウィービングの位置がポイントです。
今回はイルミナの寒色系をベースにしたショートボブです。

ヘアスタイルは顔回りにハイライトとローラを配合入れてグラデションを楽しみます。

ヘアカラーのグラデション画像

ウエライルミナにハイライト&ローライトベース


ベースにハイライト&ローライト

根元染は3-5cmはそのまま染め、顔回りはブリーチ*チップしてハイライト&ローライトの、
ベースをつくります。

今回はショートのストレートということでフロントに両サイドを、
3本+3本の計6本を中間から毛先をブリーチします。

ホイルワークで中間・毛先までチップ風に、根本を塗布のあと塗布します。
下の部分はローライトに上をハイライトの色をあとで*トナーを施術します。

*トナーの定義・・・トナーとは過酸化水素の低アルカリや水を混ぜて薄めた、
色素をプラスし発色させるためのテクニックです。

ヘアカラーの”ミラー効果”といって下をローライトの色味を、
上をハイライトの色味を入れると効果的です。

グラデションの場合はダブルヘアカラーするとお客さまも、
コスト高になりますし美容師も施術が増えるので、

*チップの定義・・・中間毛から毛先にホイルワークをする技術を、
チップといいます。

『セミロングやロングのチップ』

長いロングは髪を耳にかけたときに色の高低を見せるように、
中間毛よりやや根元近くまでブリーチしてください。

毛先だけですと色の高低が見ずらくなるので、
カットしたあとチップの位置を確認してください。

ハイライト&ローライトベース画像

ウエライルミナにトナーを施術


ハイライト&ローライトのところで説明しましたが、
このチップで色をブリーチした部分をトナーで色味を加えます。

髪に負担が軽く色もキレイに入るのでとっても便利です。

今回はショートですので目立つように、
フロントにハイライトベースに12レベルアッシュを入れて、
ローライトは6レベルのベージュ。

12レベルアッシュとローライトは6レベルになるようトナーで色を整えます。

ヘアカラーのグラデション画像

まとめ


ウエライルミナのヘアカラー剤よりもグラデションの施術を説明させて頂きました。
イルミナの透明感や手触り感もよいのですが、

ヘアカラー剤だけのテクニックではより『イルミナ』をすすめるのは弱いため。
グラデションヘアカラーのテクニックやウィービングやチップなど、

複合的にテクニックを覚えることで説得力がまして、
お客さまがよろこばれるます。

流山市にある美容室です。ヘアサロンウェーブです。
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