縮毛矯正をキレイに伸ばす方法

2016.05.29

ストレート&ボリュームを迎える質感

縮毛矯正はただストレートに伸ばすだけのメニューではありません。
ボリュームを迎える、髪を整える、ストレート&カールなど希望があります。

今回は縮毛矯正を希望する施術方法を考えてみます。

縮毛矯正画像

目次

1.キレイにストレートに伸ばす方法

2.ボリュームを迎え毛先にカール(マークコンティ)

3.縮毛矯正とカットの関係

4.まとめ


キレイにストレートに伸ばす方法


毛髪に水分を十分に吸い込ませる

ストレートに伸びない理由は、
「水分が毛髪に浸透していない」「薬剤が浸透していない」「アイロンのプレスが弱い」。

この3つが大きく関係しています。

●水分が毛髪に浸透していない

毛髪には水素結合が細胞内にあって、クセ毛の弱い人は水をひたしただけで、クセは伸びてしまいます。
水が浸透が浅いとそれだけ後の薬剤に大きく影響します。

要は水や薬剤の浸透が甘くなって軟化状態が悪くなって、
縮毛矯正のクセ毛が伸びなくなるわけです。

●薬剤が浸透していない

クセ毛の強い人は水を浸透しても伸びない人をいいます。
毛髪内のシスチン結合は水分が強く薬剤でないと軟化しない。

このような場合は1剤の放置時間を十分において、
薬剤を毛髪内で浸透させる必要があります。

クセ毛の見極めとして、水分でクセが伸びる人は水素結合が反応して、
水分で反応しない人はシスチン結合が強いと確認できます。

水に反応する人は「クセ毛は弱く」水でクセが伸びない人は「クセ毛が強い人」をいいます。
見極めによって薬剤の強さや放置時間をきめていきましょう。

●アイロンのプレスが弱い

毛髪が太くて硬い人やキューティクルの枚数が多い人は、
薬剤の軟化、アイロンプレス、しっかり伸ばすことにおいて必要不可欠になります。

すこしでもプレスが甘いと縮毛矯正の持続性に大きく影響します。
薬剤の軟化と同様にプレス処理を行ってください。

アイロンのプレス画像

ボリュームを迎え毛先にカール(マークコンティ)


ボリュームを迎えたウェーブヘア

肩が付くぐらいの長さのストレート+ウェーブヘアは「マークコンティ」がベスト。
ボリュームの迎えたい新生毛は縮毛矯正を施し、自然乾燥が可能なウェーブヘア。

手入れがラクでスタイリングがしやすい「マークコンティ」は、
持続性も高く機能性を兼ね備えたウェーブヘアです。

ヘアサロンウェーブのホームページで詳しく説明されています。
HPはこちら→

マークコンティ画像

縮毛矯正とカットの関係


スタイリングしながらカットする

カットするときはイメージを持ちながらスタイルをデザインする必要があります。
縮毛矯正の薬剤をつける前に、カットで馴染みやすく切るようにしましょう。

縮毛矯正の場合、カットを先にすると毛先の馴染みやバランスがとれなくなり、
せっかく長い時間をかけて施術も台無しになります。

スタイルを想像しながらカットを行うことが、結果クセ毛も伸びて手入れもしやすいようです。
パーマにいえるのですが縮毛矯正も、カット(隙バサミ)がキーポイントになりますので、
毛先がなじむように中間から毛先に細くなじむようにカットします。

縮毛矯正のソギ画像

まとめ


施術で注意することは「水分が毛髪に浸透していない」「薬剤が浸透していない」「アイロンのプレスが弱い」。
カットは縮毛矯正の前にカットしソギバサミで量感調整をしましょう。

流山市にある美容室ヘアサロンウェーブは、
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