美容室でおすすめのインナーヘアカラー

2016.06.01

トーンの陰陽で表現するヘアカラー

聞いたことない言葉「インナーカラー」とは、
髪の内側インナー)に明るいトーンおもに12トーン以上のブリーチや、

暗めな5-6トーンのナチュラルトーンなどに染めて、巻いたり動きをつけて、
髪型にメリハリがつくヘアスタイルをいいます。

目次

1.インナーカラーとヘアデザイン

2.インナーカラーのショートバージョン

3.インナーカラーのロングバージョン

4.色の陰陽の表現は自由自在です。

5.まとめ

インナーヘアカラー施術画像

インナーカラーとヘアデザイン


インナーヘアカラーとはいってもいろいろなパターンがあります。

1.全体ブリーチして内側はそのままで外側は暗めに染め直すパターン。
2.既存(明るいカラー)の色味を活かして内側だけをレッドやイエローを入れる。
3.内側にポイントヘアカラーを入れる。

ヘアカラーすべてにいえることですが、ヘアスタイルを活かすためにカラーを考えましょう。
ヘアデザインがあっての「インナーカラー」とういう事です。

ロングヘアの内側にブリーチしてもインナーカラーですし、
ショートヘアにしても同じです。

インナーカラーが一番に表現できるのは、
ヘアスタイルためのヘアカラーだということです。

インナーカラーがデザインより目立つことはありません。
あくまでも活かしたいヘアのなかのインナーカラーという認識です。

インナーヘアカラー

インナーカラーのショートバージョン


ショートでも陰陽で動きをつける

インナーカラーは髪の内側に陰陽を表すヘアカラーです。
外側で陰陽を表す場合はグラデションカラーや、ポイントヘアカラーがあります。

一般的にショートは内側だけではなく、外側などに陰陽をつけることも多いようです。
ミディアムやセミロングであれば内側の陰陽カラーで動きが出ますが、
ショートヘアなどは無理があるようですね。

今回の画像は内側と外側のポイントにあしらったヘアスタイルになります。

インナーカラーのショート画像
ショートバージョン

インナーカラーのロングバージョン


ワンポイントとしてのインナーカラー

セミ・ロングヘアの場合は内側に陰陽をつけることで簡単に印象が変わります。
襟足の部分に1本だけでも前に髪を下しただけで、印象が変わり動きを表すことができます。

インナー部分はブリーチしてレッドなどの色を入れビビットにしてもgood!
ストレートに髪を下しても目立たないですが、パーマヘアやカールヘアには動きが出てきます。

ラーのロングバージョン画像

色の陰陽の表現は自由自在です


色味で変化も楽しめる

インナーカラー・グラデション・ポイントカラーなどのも表現できますが、
個人の好みや職業などによってインナーヘアカラーすると失敗しません。

色(トーンではなく)で楽しむ場合や、トーンの微妙なニュアンスを楽しめれるといいでしょう。
トーンの陰陽でヘアカラーする場合は、職業的な理由でできないこともあります。

個人の好みなども派手になったり、印象が悪くなるのでそういった場合には色だけで楽しみましょう。

インナーヘアカラー施術画像

まとめ


グラデションやインナーヘアカラーは、派手になりやすいヘアカラーといえます。
そういった人には色の変化などがおすすめです。

自分の好みにあったヘアカラーを楽しんで下さい。

流山市にある美容室ヘアサロンウェーブは、
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