クセ毛を活かすヘアスタイル

2016.06.07

メニューも決めつけない活かすヘア

やわらかな質感が旬になっているいま、クセ毛を生かすような「マークコンティ」のような、
ストレートとパーマの組み合わせてみたり、

髪本来の質感をデザインとして上手にスタイルをつくる方法があります。
「クセ毛にあうメニュー」ヘアスタイルを活かすヘアをご紹介します。

目次

1.クセ毛を活かす「マークコンティ」

2.ミィデアムショート「ウルフヘア」

3.まとめ


ストレート&パーマ


クセ毛を伸ばす縮毛矯正とウェーブ

日本人に多い波状毛のクセ毛は、大きな半円を描いたウェーブ状のクセ毛。
一般的には柔らかい髪質が多くストレート&ウェーブいずれも活かすことが可能です。

髪も柔らかいのでパーマも弱めであれば、ウェーブのドライヘアであれば手入れもしやすいです。
根本は縮毛矯正で伸ばしすぎない程度にストレートに、毛先をロットでウェーブ感を作りだします。

ただ、伸ばすだけの縮毛矯正とはちがいパーマを組み合わせることで、
デザインをプラスしスタイリングもしやすいメニューです。

「中野製薬」マークコンティ HPはこちら→

パーマ剤も縮毛矯正の方ように開発されているので、
髪のダメージも最小限に迎え、ウェーブもキレイにかかります。

ヘアサロンウェーブでも画像付きでご紹介していますぜひご覧ください。
「マークコンティ」HPはこちら→

ついこのあいだサロンのお客さまをマークコンティのヘア画像があります。
画像のように肩につく程度の長さがこの施術はあっています。

マークコンティ画像

これ以上長い場合は「縮毛矯正とデジタルパーマ」のほうがキレイにかかります。
ぜひ、試してみてください。


ミィデアムショート「ウルフヘア」


広がりすぎないようスキバサミがポイント

クセ毛はワンパターンのようなヘアデザインに決めつけてしまうのは・・・
まとまらない、扱いづらいといったクセ毛の悩みもフォールムや量感をコントロール、

質感調整によって、馴染ませ・ルーズヘアにも変身。
ヘアスタイリングはもちろんですが、アフターのコツを身につけることでカタチも整います。

頭なりにカットしトップを長めに、ソギをいれて髪を馴染ませる「ウルフヘア」。
ここでポイントはスキの質感調整をし、フォールムコントロールし量感をコントロールします。

ヘアデザインがしっかりあればクセ毛でも十分にできるヘアスタイルですね。

ウルフヘア画像

ミィデアムショート「ウルフヘア」


美容室でクセ毛を活かす提案をするときは、スタイリング剤の使い方と仕上げの方法。
お客さまのライフスタイルを考えると失敗が少ないようです。

流山市にある美容室ヘアサロンウェーブは、
ブログで美容情報を発信しています。

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