皮膚の構造と働きについて

2017.05.19

皮膚の構造は身体を守る臓器

A.コラーゲンタンパク質からなる B.身体を守る役割って!
皮膚は身体の中でも畳1畳ほどの面積があります。タンパク質は親水性でやわらかい物質の一つです。傷みや寒気なども皮膚である立毛筋から感じセンサーの役割もあります。
皮膚内の真皮には血管や神経などがある臓器の一つです。

皮膚の構造と働きについて

①コラーゲンタンパク質からなる
「皮膚・歯ぐき・血管・角膜はコラーゲン」
皮膚は繊維状のタンパク。構成アミノ酸(中性や酸性が含まれる)の中でもグリシン・ヒドロキシプロリン(コラーゲン特有)、プロリンなどの親水性で保湿性が高いのが特徴です。年齢を過ぎるとコラーゲンが減ってしまうと思いがちですが、実は量よりも質の低下が大きく、みずみずしさや柔軟性が衰えてきます。表皮の下の組織である「真皮」にコラーゲンやヒヤルロン酸の成分が構成され肌の弾力の源として活動していますが、年をとると真皮の組織が縮んで新陳代謝が衰え、肌にハリや潤いがなくなります。食と運動や睡眠をバランスをよく摂取し血流の流れを良くすることが肝心です。

②身体を守る役割って!
皮膚はホメオスタシス「恒常性維持機能」が備わっており、外部からの刺激から身体を守る。暑いと汗をかき寒いと体温を守ろとする維持機能や、細菌の侵入を守るPHを弱酸性に保ち、痛感や温感など感じる外的刺激をシャットアウトします。また、汗線から熱を放出して、汗の気化熱を利用して体温を下げる働きもあります。

 

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