パーマが思い通リにかからない理由

2017.05.18

ダメージがパーマかからない原因です

A.ヘアカラーやパーマのダメージ B.ホット系によるダメージ
見た目ダメージでなさそうでもかからない場合や、自分自身がダメージを負ったいたのがわからないなど。ほとんどが薬剤の浸透が悪くなるタンパク質変性やダメージが原因です。
原因と対策について考えらるケースを考えてみます。

パーマが思い通リにかからない理由

①ヘアカラーやパーマのダメージ
「縮毛矯正とデジタルパーマの熱変性が原因」
毛髪は熱によるダメージにより髪が硬くなってしまい、薬剤の浸透も悪くなります。原因はタンパク変性が大きな原因です。また、ホット系パーマ施術の際に1剤をよく流すことが大切です。流さないと混合ジスルフィドができてしまい、パーマの持続性も悪くなります。ヘアカラーなども薬剤の浸透が速まり染料がコルテックス内で染まりずらくなったり、褐色しやすくなります。ホット系パーマもタンパク質の量が少なると、パーマがかかりずらくとれやすくなります。ヘアカラーは染まりずらく、褐色しやすいので充分注意しましょう。ロングの場合は既存毛が90%近くですので、乾燥した毛髪のセミ・ロングは注意をはらってください。

ホット系によるダメージ

②ホット系によるダメージ
「持続してパーマをかける工夫をする」
ホット系パーマでの還元後のお流しをしっかり行うことで、2剤の酸化作用が高まりパーマの持ちや、髪のダメージを迎えることができます。一般的にはコールド(室内)パーマは薬剤の力で還元力を高めますが、ホット系パーマは加温ロッドなどの熱を利用することで、薬剤の浸透をたすけ浸透をよくし髪の負担をやわらげます。ただし、熱処理の温度を上げすぎると急激に毛髪に負担がかかりダメージの原因になるので扱い方を把握する必要があります。
②まとめ
パッと見て髪質がダメージがなさそうでなくても、施術をしてみて気がつくケースもあります。そんな場合は問診や視診や触診など客観的にみて処置を決定します。それには一定の知識と経験が決めてになります。

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