セルフとサロンヘアカラーの染料について

2017.08.30

セルフで気に行った色をサロンカラーで表現できなかった

A.プロでも同じ配色は不可能なセルフカラー.B.セルフとサロンヘアカラーは特長がある
価格の安いセルフがかならずしも発色が悪い場合ではなさそうです。
セルフは工場で作った染料がお客さんの毛髪に合うケースもあり、
ヘアカラーの色に”関してだけは”価格だけでは”なそそうです。
では、サロンもセルフもちがいはないの?そんな素朴な疑問にお答えします。

プロでも同じ配色は不可能なセルフカラー
セルフカラーの染料は工場でつくるためにサロンで調合にはムリがあります。
お客様がセルフでした色がよかったので、ぜひ、サロンでも同じ色をお願いします。
そんなことがたまにありますが「これはムリ」です。
市販で売られている場合はサロンのヘアカラー剤とは同系色は出せないです。

ビビットなピンクやレッドはだせるサロンヘアカラーもありますが、
オレンジやパープル(中間色)は微妙は配合バランスで変わり、
サロンヘアカラーのミックスではほぼ不可能です。

内容成分の質などはサロンヘアカラーのほうが数段うえですが、
染料については大量でつくらたヘアカラーは、
サロンでの配色はむずかしいのが現実です。

②セルフとサロンヘアカラーは特長がある
セルフとサロンのヘアカラーの大きなちがい
1.発色が速いのがセルフで持続性はサロンカラーです。
2.2剤セルフはモノエタノールアミン(しみない)サロンは過酸化水素はアルカリの揮発性がある
3.毛先のダメージに使い分けができるサロンヘアカラー(ダメージ毛には濃度の低い薬剤を)

セルフとサロンのヘアカラーの大きなちがいは3つあります。
1.色の持続性と2.2剤の使う薬剤です。
色はセルフは短時間で鮮やかな色が、サロンは持続生のある色持ちがあります。

次は2剤ですがセルフはモノエタノールアミンを使います。
理由は揮発性を迎えられるからです、

サロンのヘアカラーは過酸化水素を使いますので、
アルカリが揮発して目がしみる感覚があります。

セルフのモノエタノールアミン薬剤が毛髪に残り、
サロンのヘアカラーはアルカリで揮発させるので毛髪に残りません。

色の持ちははサロンカラーで目にしみないのはセルフカラーです。
髪のダメージはセルフのほうが大きくサロンは小さいです。

3.は髪のダメージですがセルフはリタッチはできないので毛先がダメージを負いやすく、
サロンのヘアカラーはリタッチが可能で、毛先には濃度が低いタイプが使えます。

 

 

 

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