美容室でパーマやカラーが思ったようにならない

2017.09.08

スーパーダメージの毛髪はパーマがかからない

A.明るいヘアカラーやパーマを繰り返し行うことで B.カットしてダメージ部位をなくす
12レベル以上や黒染めを繰り返すことで、薬剤が吸い込みや作用しないことがあります。
またはスーパーロングでパーマやヘアカラーを繰り返している人も同様です。
毛髪診断を行っても(経験不足)判断ミスする場合もあります。

プロでも視診・問診だけでは髪の状態では判断できない場合があり、
キューティクルを触診で毛髪を滑らせて判断する必要があります。
ダメージパターンや修正方法を考えてみます。

 

1.明るいヘアカラーやパーマを繰り返し行うことで?

髪のダメージのメカニズムはまずはキューティクルの隙間ができて、
髪の中のコルテックス(毛皮質)から水分や油分が漏れ出して栄養分がなくなります。
髪の乾燥などによる保湿力の低下により髪の弾力を失います。

ダメージを負った状態でパーマやヘアカラーを繰り返すことで、
タンパク質が流失しパーマやかかりずらく、ヘアカラーは染まりずらい状態に、
指でキューティクルを触るとザラザラし毛束を握るとパサパサします。

髪にツヤもなくなり光も太陽に当てると透けて見えるようです。
薄毛になる理由を理解することで脱毛に対しての対処も考えることができます。

●前処理&後処理が効果的
ヘアカラーは染料の吸い込みによる変色やダメージを防ぐために。
トリートメントや油分を前処理を使う。

パーマにはPPT・アミノ酸をコルテックスに栄養を補給する。
ケラチンやコラーゲンなどを毛髪内の成分に補給します。
乾燥した髪を保湿性に!

前処理や後処理をすることでパーマ
ケラチンやコラーゲンなどを毛髪内の成分に補給します。
前処理や後処理を行うことでヘアカラーやパーマも思ったように改善されます。

2.カットしてダメージ部位をなくす

スーパーダメージを負った毛髪を健康な状態にすることは困難です。
ロングへアなどのダメージは毛髪の寿命もあり、(女性は4年~7年)
腰くらいの長さが限度ですので毛髪も生え変わります。

ロングヘアは既存毛であればダメージも重なり、
ヘアケアだけではダメージ毛は髪をカットして健康な状態に戻すことしかありません。

日常のヘアケアのトリートメントや、パーマやヘアカラーの頻度を減らし、
健康な髪質に戻すしかありません。

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