美容室 お客さまの技術管理が増客のカギ

2017.11.27

1日1日のお客様をチェックし次につなげる

A.お客さんの傾向やチェックシステム 

美容室は質重視へと時代と変化しています。
ひとつのミスが売上に影響し積もり積もって美容室の方向性を決めてしまいます。
お客さんにファンになっていただくには、持続的に高品質なヘアスタイルを提案し続けることがポイント。

しかも、短期ではなく断続的につなげていくことが必要です。
お客さんが美容室に入客する窓口も検索アプリ(ホットペッパー系)が中心へと移行。
美容室に初めて来店する人も多く、美容室難民をどれだけ顧客へと導くのがカギとなっています。

1.お客さんの傾向やチェックシステム

ひと昔前まではお客さんをチラシやポスティングなどの紙媒体で呼び込むのが一般的でした。
ここ最近はアプリなど含めたSMSからのお客さまが多く、
ご新規のお客が多いので1回の施術で希望のヘアスタイルを提案する必要があります。

技術と接客が100点までいかなくても、お客さんが感じる80点前後の仕事内容が求められます。
お客さまが入客から最後のお仕上げまで、満足度の高い仕事を管理することで質を高めることができます。

ヘアサロンウェーブではカット・パーマ・ヘアカラーまでチェックします。
毛髪診断から最後のヘアチェックとアフターケアまで確認します。

⚫毛髪診断
パーマ編
1.視診 問診 触診
つや感 履歴 触って髪に水分を図る

2.髪の状態によって薬剤を選択(システイン系・システアミン系・チオグリコール酸)
前処理や後処理を施す

3.ダメージヘアは水巻・バージンヘアは自然放置(1剤を軟化)
髪の乾燥を防ぐためにペーパーや巻いた後に水分を補給する。

4.クリープ作業を施す

終了時確認する
パーマのかかり具合お客さんへの確認

⚫ヘアカラー編
視診 問診 触診
アンダーカラー(残った染料状態)

1.ヘアカラーカラー剤はメーカーによって選ぶ
ウエラ・ミルボン・ホーユーから選ぶ

2.色の染料アンダーカラーを選択し色と2剤濃度を選択。

3.前処理や後処理を施す

履歴 触って髪に水分を図る
 
終了時確認する
ヘアカラーの色具合への確認する

お客さんの希望にならない場合は後日
連絡する。施術中に確認する。フォローすることが大切です。

 

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