絵はがきの効果的な書き方

2018.01.16

色づくりと重ねり塗りのコツ

1.水性の色鉛筆を理解する 2.水性画のドライウェット

絵のセンスがあっても色の効果的な使い方を知ることで、にじみや鮮やかさが強調され、絵はがきの受けて方にも好感がもたれます。
基礎的な水性色鉛筆の使い方のコツをいました。知った限りのことを順序よくまとめました。

1.水性の色鉛筆を知る

1.第一段階は色鉛筆と同じように塗る
この段階では鉛筆を寝かせて軽くシェイディングで塗りはじめます。※シェイディングとは明暗をつけること。

2.水でぼかしはじめますウェット
塗った色をつけた部分に水をたらし擦ることで、何色も混ざり塗った色と同じような色が表れます。

3.乾かしてから塗りはじめる
乾かしてから「サッと塗り始めるのがコツ」。完全に乾かさないと紙に染み込み滲みます。

4.全体に描き始めます
色のうすい色から描きはじめます。油性と色鉛筆はぼかした時にアウトラインが滲んだで残ります。

5.濃い色は濡らしときも濃く残る
水性や固形と同じ考えかたです。淡い色は水をつけても淡い色、濃く塗った部分も濃い色に発色します。

6.同系色-類似色を塗っていく
ドライしウェットでも何度でも擦ると。下にある色が溶けだします。色は同じ系統の色を選ぶ。

水性の色鉛筆の特性をよく知る、ドライとウェットは紙の状態をみて、しっかり乾かしてから、色もサッと塗り、擦らない、白と黒を色を効果的に使うなど、基本的なことをしっかり理解しましょう。

 

 

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