パーマは施術前の準備で失敗を回避する

2018.02.02

準備によってパーマを均一にかけていく

1.履歴(カルテ)を確認しベストな選択を行う 2.パーマ施術の引き出しを多く持つ

ヘアカラーに比べてパーマは失敗してお客さまの信頼を失う確率が高い。
美容師さんならわかるけど油断が命とりになってしまう。
カットやパーマ前の準備が結果に大きく左右される。

準備の大切さをブログにまとめてみました。

1.履歴(カルテ)を確認しベストな選択を行う 

難しい部類のパーマは健康毛のパーマ、損傷毛のパーマ、
お客さまの好みや希望などをよく把握することが大切です。
施術前の準備や心構えによってお客さまの思ったパーマデザインを提案できます。

健康毛のような髪質は削ぎを均一にすることが大きなウェートを占めるようです。
硬く量も多い健康毛は削ぎが少ないとボリュームが出る。

ロッドが太いとカール感やウェーブ感が表現できません。
強すぎたり弱すぎて一週間しないうちにとれてしまいます。
顧客のお客さまで事前にわかっている場合は確認するようにしましょう。

ロッドが太いとカール感やウェーブ感が表現できません。
強すぎたり弱すぎて一週間しないうちにとれてしまいます。
顧客のお客さまで事前にわかっている場合は確認するようにしましょう。

損傷毛のパーマの対応に失敗するのは油断しかありませんね。
髪が瘦せていて細い人が多くパーマ剤の浸透がよく、
ロッドの太さや薬剤の放置時間でウェーブの調整が可能だからです。

いつもご来店の方であればカルテをチェックするクセを身につけましょう。
失敗する可能性はほとんどなくなりますからね。
全て油断からお客さまを信頼しないように心がけましょう。

2.パーマ施術の引き出しを多く持つ

パーマを均一にキレイにかける場合は技術力がポイント。
カットが正確でも薬剤やロッドの太さを誤ると、
ボリュームが出すぎたりとれてしまったり不安定な技術で、
お客さまへの信頼感がなくなってしまいます。

美容関連のパーマ本を読んでみたり、パーマのセミナーを受講して知識を深めることが大切。
自分で考え試行錯誤を繰り返してパーマの引き出しを増やすことです。
先輩や本を読むことよりは最終的には自分で覚えることが上達につながります。

 

 

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