メラニン色素とヘアカラーメニューの提案

2018.03.04

お客さまの好みもプラスのヘアカラー提案

1. メラニン色素と希望色を加味する 2.メーカーによってヘアカラー剤を変えていく

毛髪には5-6割は赤色メラニン、3-4割が黄色メラニン、2種類にお客さまの希望の色を提案します。
大手ヘアカラーメーカによって合うヘアカラー剤をチョイスすることで、
希望の配色をつくりヘアカラーの幅も広がります。

1.メラニン色素と希望色を加味する

ミルボンの主力でもある「オルディーブ」は赤色や黄色の(メラニン)2種類でヘアカラー剤のメニューを作っています。
変えることで色素が浸透しやすくなります。赤色メラニンでも配合バランスを変えることでよりキレイに、
黄色メラニンでアッシュ系は美しく鮮やかに発色します。

外資系のウエラやロレアルは発色が濃く鮮やかです。日本人に多い赤色メラニンはキューティクルの枚数が多いので、
色の発色は入りずらいですが外資系のヘアカラーは色もしっかり入ります。
逆に黄色メラニンの人は色が鮮やかすぎて人口的な発色にそんな場合はミルボンがいいでしょう。

お客さまが求める希望色は毛髪診断の他に肌の色をみて判断します。
肌が乾燥している人は髪も乾燥しているので前処理が必要です。肌が白い人は黄色メラニンが多く、肌が黒っぽい人は赤色メラニン、
髪色に合うメーカーのヘアカラー剤を選ぶことで希望の色が提案できます。

 

2.メーカーによってヘアカラー剤を変えていく

1.でも説明しましたがお客さまが求める髪色はメラニンの見極めと肌の色をみてヘアカラー剤を選択します。
赤メラニンの人は明るいアッシュは染まり悪いので、ベージュ―系のヘアカラー剤をおすすめします。

クスミ感(自然な色合い)はミルボンがツヤと透明感が、ウエラは鮮やかな彩度の発色があります。
黄色メラニンはミルボンのブルージューやグレジューの色もキレイです。
色をしっかり入りずらい赤色メラニンはウエラがおすすめです。

メーカーのちがいが感じがないヘアカラーはベージュ―系は色の発色は、
ウエラ・ミルボンと色のちがいはありますが計算できる配色です。
ヘアカラーの競争も激しいですが各メーカーの発色を把握しお客さまに提案しましょう。

 

 

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