新入学・社会人の初めてのパーマ&ヘアカラー

2018.03.08

パーマのふんわりカールとヘアカラーのツヤ感と質感アップ

1. 硬い健康毛のパーマのかけ方 2.メーカーの選択が希望のヘアカラーを生み出す

初めてパーマやヘアカラーをする場合は、キューティクルの枚数も多く薬剤が毛髪に浸透が悪い。
そのためパーマがかからなかったり、チリチリな強くかかります。
ヘアカラーも同じように明るいヘアカラー剤を使ったも明るく発色しない場合があります。

パーマやヘアカラーも経験や知識が浅い美容師が担当することが多いので、(新入学・社会人は年齢も若いので)
失敗する場合が多いようです。

1.硬い健康毛のパーマのかけ方

髪が傷むとキューティクルの枚数が少なくなってかかりやすくなります。
新入学・社会人の人はほぼ健康毛(黒染め・縮毛矯正をしていない人)です。
キューティクルも厚く枚数もかけていないので、パーマはかかりずらくなります。

そのためシザーによる削ぎとコスメパーマ(ハード)を使いボリューム調整を行う必要があります。
健康毛の人は削ぎをいれない状態でパーマをかけると髪が広がり、
てに負えない状態になるので削ぎによってシルエットバランスを整えます。

初めてパーマをかけて失敗するパターンはかからないことがもっとも多い。
これは削ぎをいれないことが要因のひとつです。

2.メーカーの選択が希望のヘアカラーを生み出す

ヘアカラーもパーマと同様に明るく染まらない場合が多いです。
これはキューティクルが厚く枚数も欠けていないので傷みが少なく薬剤が浸透悪い。
パーマと同様に削ぎをいれることで浸透しやすく均一に染まります。

新入学・社会人さんにヘアカラーする場合は毛髪内のメラニン色素がポイントです。
赤色メラニンと黄色メラニンの2種類にありますが、赤色は退色後は赤味が残り、黄色は黄色味が残ります。
赤色が出やすい毛髪は硬い・太い毛髪が多く、黄色はやわらかく・細い髪質が多いです。

赤色の場合は中間色が多いウエラの「イルミナ」のヘアカラー剤が、
黄色メラニンは質感やツヤが強調するミルボン「オルディーブ」がよい。
最近の傾向として「ブルジュー」「グレジュー」など寒色系がおすすめです。

色がでにくい新入学・社会人の人は希望する明るさからすこし明るめのヘアカラー剤を使うことで、
希望よりも暗くなることを防げるようです。
色は季節や似合う色を見極めることできれいな色が表現できます。

 

 

 

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