ヘアカラー効果的なハイライト&ローライト

2018.03.09

ショートに比べロングヘアは目立ちにくいハイライト&ローライト

1. ロングへアの効果的なハイライト&ローライト 2. 大人世代のハイライト&ローライト

ウィビングなど細かなラインの陰影を使う場合は、顔回りにハイライト&ローライトを入れても目立たないですが、
お客さまも美容師さんに言われたまま納得するほかありません。
ウィビングやスライスングの技術についてまとめてみました。

1.ロングへアの効果的なハイライト&ローライト 

ロングヘアの場合は顔回りに陰影がでるように多く毛束を取ります。
耳と毛髪の部分に2-3センチの幅で長さも3-4センチの毛束を分け取り、
顔回りにが目立つようにハイライト&ローライト入れます。

日本人は欧米人のように陰影の明るさで色表現が目立ちにくい黒髪が多く、
欧米人のようなブラウン毛ではないのではっきりと明度を表現する必要があります。
ウィビングのような細かな色表現ですとお客さまも不満をもつことがあります。

2.大人世代のハイライト&ローライト

40代から50代過ぎまで幅広い世代に通用するハイライト&ローライトは、
ウィビングやスライシングを使った色表現が効果的です。
グレーヘアカラーを2カ月前後に施術することが多い大人世代ですが、

繰り返しヘアカラーしているうちに飽きてしまったり、髪が傷めてしまう場合があります。
そんな時はハイライトのウィビングが効果的です。
毛束の量の部分でしか色を明るくしないので髪のダメージも最小限に、

しかも色を入れることで髪の明るさを維持できるからです。
また、20代-30代とはちがい明るさを求める人が多いのでハイライトのウィビングが多いです。
逆に20代-30代は髪の質感やツヤなど楽しまれる人も多いのでローライトが多いようです。

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