ウエラコレストンはリニューアルするそうです

2018.04.02

ウエラのヘアカラー剤のイルミナが大ヒット!

1. ヘアカラーの(ウエラコレストン)2年で発売? 2.色が人工的に見えるコレストン 

ウエラコレストンの中でも「イルミナ」は出荷量が一番ですが、
ベースであるウエラコレストンの出荷量がかなり落ち込んでいるようです。
コレストンの良さは鮮やかな彩度と鮮やかさにありますが、

この商品がでてから20年くらいは大きな変化はありません。
もちろんヴェールタイプのピュアや補色のカラーコントロールなど、サロンヘアカラーのけん引的な役割を果たしていますが、
基本ベースのコレストンは時代に求められるヘアカラー剤を早く発売してほしい。

1.ヘアカラーの(ウエラコレストン)2年で発売?  

コレストンがリニューアルある理由は内容成分が古いのが大きいですが、
日本市場ではやっぱりミルボンオルディーブが大きいかと思います。
オルディーブはコレストンほどの鮮やかさが欠けていますが、自然さではコレストンを大きく水をあけています。

オルディーブは日本人の髪質を徹底的に研究して商品開発にあたっています。
シーズンに発売される「ヘルシライン」や「センシャルライン」など季節にあわせて発表していますが、
この色合いが日本人にあってくすみ(自然)感もよく彩度もコレストンより良いですね。

そんな理由もあってこの2年くらいで商品を全面的に変えるそうですよ。
ウエラではトップのディラーのガモウさんの担当が言っていました。
美容師の中でもミルボンを評価する人が多いですね。

2.色が人工的に見えるコレストン 

コレストン赤メラニンで髪が硬い人で染まりづらい人に向いていますが、
色味を自然さがオルディーブに比べ劣り、人工的なガッツリ色味が入るのがコレストンです。
オルディーブは計算しやすいですがコレストンはどうしても髪に違和感が残ります。

イルミナは中間色が多いのでコレストンの欠点である人工的なツヤはないように見えます。
イルミナは深くしっかり入るので美容師の腕に左右されず均一に染まります。
課題として新しく発売されるコレストンには自然な発色を期待しています。

 

 

 

 

 

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