流山街情報 野田市の神社散歩

2018.09.04

古代から人が住んでいた里山が多く、12000年以上前の神社仏閣が多い街

1.1200年前から京都から大宮人に迎えた「諏訪神社」

流山市から柏市の近隣は神社が多く点在し、地元に根強く愛されています駒木にある「諏訪神社」。
時代は1400年前の鎌倉時代にさかのぼる、由緒と伝統な地元に愛されたおすわさまです。
七五三・お宮参り・結婚式などのお祝いことの場として利用されています。

近隣に住む流山市や柏市からの住人には、おおみそかなどにも多くの参拝客がつめかけます。
神社周辺は古くから里山に恵まれて地として有名で、神社には馬の銅像が飾られ献上品としてまつられました。
神社内は深い歴史のある新緑に囲まれ管理の良さが目を引きます。管理がとっても行き届いている神社です。

2.学問の神として入学進学祈願の堤根菅原神社

地元に密着している学業や入学進学祈願を始め家内安全・家運孔隆盛など身近な市民の神社です。
歴史は深く徳川初期にこの地の領主であつた永井信濃守尚政(淀城主)の崇敬しまつられたまつられた祭神です。
流山市と同様に古代から人々が住んだ街として、古墳なども発掘された地として江戸川周辺の「野田市岩名古墳」もあり。

歴史と伝統のある街として里山にあふれた自然が豊かな街です。しょうゆのキッコーマンはこの地にかまえた理由は地下水にあるといわれています。
1年中いつでも水源にあふれ自然の実りも豊か場所の、流山市と野田市周辺だからこそ神社が多いのでしょう。

 

 

 

 

 

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