イルミナが評価される理由と課題

2018.10.26

アシスタントから初級のスタイリストでも均一に染まる

1.髪の浸透がよく光沢感は他のヘアカラーでは表現できない 2.中間色の主体なのでビビッドな色がでない

イルミナが発売されて5年は少なくても時間がたちました。イルミナが当初メーカーから発表されたときは、
素晴らしいヘアカラー剤だな~と思った。そもそもイルミナは欧米で先にヒット商品だったので、
日本やアジアの髪質に開発され3年間は研究開発され、現在のイルミナがあるわけですが、もう本国から10年前後はたっています。

イルミナの良さは傷みを小さくすることがキーワードで、本国のヨーロッパ事情の水道管がサビていてそこに目をつけたのがウエラでした。
金属のサビはヘアカラー剤と反応することで、キューティクルを傷める原因をつきとめ、化学的に分析しイルミナが開発されました。
*イルミナのバレイヤージュです

1.髪の浸透がよく光沢感は他のヘアカラーでは表現できない

アシスタントでもヘアカラーが、上手になったと思わせるような、均一に染まり光沢感のある仕上がる点です。
数あるヘアカラーの中でもツヤという点では、ミルボンもホーユーでもイルミナほどの光沢感はえらないようです。
サロンでもイルミナ・アプリエ・オルディーブを使っていますが、光沢感という点ではイルミナがグットでした。

もう一点はヘアカラーの薬剤の浸透でしょう。既存毛の染めムラもしっかり染まるようです。
退色が強いとクリア剤は必要になってきますが、寒色系・暖色系の色が素直に個人差もなく染まります。
色がキレイというより色味がしっかり浸透します。

2.中間色の主体なのでビビッドな色がでない

色は全ての色が均一に光沢感よく染まりますが、イルミナカラー剤は自然な色合いなど、微妙な色つかいはむずかしい。
シーズンカラーのオルディーブの繊細な質感表現は、オルディーブのような灰色やベージューなどはイルミナには出ないようです。
出てもすこし人工的な色合いに傾き、自然な色合い表現はむずかしい。

*画像はミルボンオルディーブです”灰色”

自然で日本人あった色はオルディーブが良いようです。
ただ、イルミナは日本人であればほとんどの髪質に対応できる。薬剤の力はさすがウエラと思わせます。
薬剤のツーンとした臭いもコレストンに比べよくなっています。

 

 

 

 

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