美容室で嫌な思いをした接客した理由

2018.10.28

スタイリストに要求されるのはお客さまの話を聞ける接客術

1.スタイリストがお客さまのタイプを見極める 2.スタイリストが困るお客さまの態度

ヘアサロンに来店して技術が気にいっても、なにげない態度で嫌になってしまう。
気に入ったヘアスタイルなれば目的ははたしたけど、スタイリストのしぐさや言葉使いで気が進まない場合。
スタイリストの技術が気に入らないのは嫌な思いを感じる。接客が強引だったり話が一方的な場合もそうですね。

1.スタイリストがお客さまのタイプを見極める

お客さまが嫌な思いする理由はスタイリストが、お客さまのタイプを見極められないことが多い。
接客はヘアサロンや個人のスタイリストの姿勢にも問題があるので・・・
美容師は技術やデザインに関しては熱心に勉強する人もいますが、接客面では教えて覚えるのではなく自ら勉強すること。

そういった美容師対象のセミナーは人気もなく少ないのが実情です。
お客さまが嫌な接客をうける原因があります。お客さまから見た場合はスタイリストの第一印象がポイント。
笑顔や清潔感やはなしやすさが良いことが、優秀なスタイリストの見極めでしょう。

具体的に嫌な思いするスタイリスト(お客さま側)。
1.強引で話を聞かない 2.清潔感がない 3.話がわかりずらい(専門用語の意味がわからない)
4.スタイリストが好きなヘアデザインを押し付けようとする 5.アシスタントに一部の施術をまかせる

こんな、場合は直接タイプのスタイリストに、勇気がない場合は電話で説明するとサロン側も対応します。

2.スタイリストが困るお客さまの態度(美容検索サイト編)

美容検索サイト(アプリ)は1回クーポンを使い利用する人が多いのですが、全てヘアスタイルを1回の来店で希望に叶うと思う方がいます。
既存のお客さまに携わっていても、ヘアカラーやパーマなど希望でない場合もあります。
ヘアが不満で1回の施術で感情的に口コミに書かれる方がいますが、2度~3度ご来店し信頼関係を築くチャンスがほしい。

お客さまがクレームをその時に言うのは勇気がいますが、ヘアサロン側もお客さまを満足するヘアスタイルを提案したいと思っています。
気に入らない場合はヘアサロンのシステムでもある。お直し期間の無料制度を使ってもらいていですね。
お客さまも気が引ける問題ですが、電話でその時に担当者いがいのスタイリストでも対応も可能です。

一度ヘアサロンに行って対応してもらうように頼んでみてください。
気に入らない場合は電話説明し対応を図ります。お直し制度(2週間が一般的)もほとんどのヘアサロンがあります。
担当者でいい場合はそのまま不満な点を言ってみてください。

●美容検索アプリはほとんどヘアサロン側がさくらで書いている
ヘアサロンウェーブは10年以上ホットペッパービューティーのアプリに参加していますが、
リピーターの方が2-3度にわけて再投稿することはほとんどありません。

ほとんどのヘアサロンは内輪で口コミを投稿していることがほとんどです。
中にはほんとうに感謝して投稿することもありますが、リピーターはほとんどいないことを理解ください。
口コミの多いのサロンはほとんど”さくら”だと思って間違いありません。

 

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