ヘアカラーは補色と相性で組み合わせる

2018.12.01

色の深みや濃さによって補色を使い鮮やかをプラス

1.補色の組み合わせにより黄色味を消す 2.白っぽい色は透明なクリア剤をプラス

明るいヘアは色の組み合わせによって鮮やかさを増したり、色の彩度を高めたりすることが可能です。
補色を組み合わせることが大切で、補色を組み合わせない場合は色も希望色には出ません。
補色いがいにも色の相性もヘアカラーには、自分のレシピをもつことで幅が広がります。

*いらない色を打ち消し、求める色を作り出す

1.補色の組み合わせにより黄色味を消す

色の片寄りや色を消す場合は補色の使い方で、お客さまの希望色に近くことができます。
アンダーカラーが高い場合は白っぽい色(クリア)に、すこし暗めの場合はアッシュやベージュでミックスします。
高い彩度を表現する場合は、色の落ち込みを防ぐために、透明なクリア剤を混ぜ鮮やかさを表現します。

アッシュ系の色を表現するにもマット系を小さくするため、ピンク系の色を混ぜてマッド系に傾くことを防ぎます。
例:ベージュ系の色を作る場合。アッシュベースにピンクパープルだけではグレイ系に偏りを防ぐ、明るいピンクを加えベージュ色に変化。

2.白っぽい色は透明なクリア剤をプラス

ピンクアッシュの色を表現するときは、単品でピンクパープルを選ぶと、アンダー黄色味とパープルが打ち消しあいピンク色になってします。
そういった場合は、ピンクアッシュにアッシュを加えことで、パープルによりに色が変化する。
単品でヘアカラー剤を選ぶことで色に硬い印象に、やわらかさをつけるために補色をつかいます。

 

 

 

 

 

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