ヘアカラーに染まりやすい人染まりずらい人

2019.02.03

健康毛の人や18歳前後の人は染まりずらい

1.毛髪内のメラニン色素や水分と脂質分が多い 2.染まりが悪い人はブリーチを行うダブルはヘアカラーを行う

なぜ?私は希望の色が出ないのとスタイリストに不信感をもったり、あきらめてしまうことがあります。
目的の色の発色がでないのはわけがあります。メラニン色素が赤メラニンが多い、初めて毛染めを行う、毛髪診断を誤るなどさまざまです。
毛髪の色や肌や瞳に色で合う配色や、合わない配色などが要因の場合もあります。

大切なのは毛髪診断である、髪の内部のフェオメラニン(黄色赤褐色)とユーメラニン(黒褐色)とがあります。
日本人の多くはユーメラニンが多く、フェオメラニンが少ないのが一般的です。
黄色人種のアジア系肌は黄色で白人は白い。アジア系はユーメラニンが多く、欧米人は肌も白く瞳も青い白人人種です。

特にユーメラニンが多い日本人の人は、一般的に初めてアッシュ系の色が出ることはなく、2度のダブルヘアカラーでベージュ系の色がよい。
たとえば、ダブルヘアカラーでも寒色系(アッシュ)しても、黄色味が残ってしまうので消すためにブラウン色を10%前後ミックスする。
金髪にした後はウォーム系(ブラウンにまろやかな赤味)の色を入れるといい。

18歳になって初めてヘアカラーする場合は染まらないことが多い。もちろん日本人でもユーメラニンが少ない人であれば、
まれに1度の施術でも寒色系の色がでることもありますが、髪の中の水分や脂質が多くカラー剤の成分が作用が悪く、
染まらない染まりやすい人は、毛髪の健康状態によって色の発色に影響します。

1.毛髪内のメラニン色素や水分と脂質分が多い

ヘアカラーと毛髪内の健康状態は影響が大きい。毛髪内の栄養は水分や脂質が詰まっている「スポンジ」のような状態になっています。
とくに若い世代には豊富な栄養が含まれているので、ヘアカラー剤をメラニン色素に働きかけても作用が弱くなる。
簡単にいうとヘアカラー剤の成分がはじかれてしまいヘアカラーの発色が悪くなる。

ユーメラニンが少ない人でも初めて染める人は、染まりずらく希望の色がでない。
だから若い世代の人はメラニン色素いがいの要素で染まりが悪くなるわけです。
逆にヘアカラーやホット系パーマを繰り返した場合は、毛髪内の栄養分も少なく染まりやすくなってきます。

髪のダメージがあると今度は希望の色が出なくなりやすい。理由は薬剤の反応や残留ティント(前回の色が残った状態)によって目的に色がでない。
こういった場合はカラーコントロールの見極め知識が必要です。アンダーカラーから目的の色を出すための計算が必要です。
既存毛にツヤを出したい場合はクリア剤(うすめ液)やブルー系の色を15%前後混ぜる。

ブラウンコントロールの明度の場合は、アンダーが褐色が多い場合もカラーコントロールが大切です。
赤味の色を小さくするのはどの色を選択するかが迷いますが、こんな場合はブラウンやベージュなどナチュラルなカラー剤でコントロールする。
もちろん全体に目的の色にも左右しますが、多くはナチュラルな色でカバーすることがベストです。

髪のダメージやアンダーからによって、染まりやすい人、染まりずらい人を見極め色をコントロールします。

2.染まりが悪い人はブリーチを行うダブルはヘアカラーを行う

ヘアカラーしても髪のアンダーが黄味が残る場合は、ブリーチで金髪にして後に希望の色を入れコントロールします。
なぜブリーチを行う必要かというと目的の色が1回の施術で出ないからです。
メラニン色素により希望の色を表現するためにダブルヘアカラーを行います。

ダブルヘアカラーを行う場合は明度が思うように明るくならない、希望の色がうすいブラウンであること。
毛髪の状態やアンダーの状態を確認してヘアカラー施術を行う。
ただ、ダブルヘアカラーは髪の損傷も大きいので、1度の施術で行うことがベストです。

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