ホワイトシルバーのメーカー別のヘアレシピ

メーカーによって色や内容成分がちがい持ちの良さも変わります

1.スロウ(ビューティーエクスペリエンス) 2.アディクシー(ミルボン) 3.イルミナ(ウエラ)

色の発色は髪質、お客さまの好みや、スタイリストの好み、などメーカーの良さを判断する。

透明感のあるホワイトシルバーに関して、得意とされているメーカーを抜粋してヘアレシピを公開。

今回はメーカー3社のレシピを公開しました。

目次

1.スロウ(ビューティーエクスペリエンス)

2.アディクシー(ミルボン)

3.イルミナ(ウエラ)


1.スロウ(ビューティーエクスペリエンス)


■シルバーやグレー系に特化している

寒色系の透明感のあるシルバーやグレーの色も豊富で価格も手頃。

スロウの特色として寒色系を主においたラインナップされています。

スロウは単色で色を実現できる商品開発しているので寒色系の色も表現しやすい。

レシピ:MT6 と V6を 10対1でオキシ3%
根元はやや暗めで、毛先は明るめのレシピに調整するといいですよ!


2.アディクシー(ミルボン)


■ミルボンは直接染料が入っているので染めた直後は色の発色がいい

他メーカーもそうですがシルバー系が7割+パープル2割+クリア割のレシピが多いようです。

ブリーチの色むらをなくすことがホワイトシルバーに必須ですね。

毛髪にオレンジが残ると色味や透明感がクリアでなくなります。

 

レシピ:アディクシー7シルバー:8シアモーブ(srMV)3:1 

ミルボンのヘアカラー剤は染めた直前は色の発色がいいですが、

直接染料が配合されているので色持ちが悪いのがネックです。


3.イルミナ(ウエラ)


■サンライトで超透明感を演出

イルミナの良さは限りない光沢感が他メーカーを圧倒しています。

ホワイトシルバーに関してはイルミナの選択がいいかなと!濁りのない発色と艶がハンパないですね。

毛髪にオレンジが残ると色味や透明感がクリアでなくなります。

レシピ:サンライト10 クリスタル5 オーキッド1

画像からみた通りの色を表現します。他のメーカーと同様にクリアとパープルがカギを握る割合です。

 

コメント

今回のホワイトシルバーはブリーチがポイントで、

施術も3回~4回ほど重ねてメラニンが黄味がなくなるくらいブリーチする。

あとは、ベース(7割シルバー系)とクリア2割とパープル1割の割合であれば均一な発色が可能です。