ハイトーンで鮮やかな際立つ発色がトレンド

高明度・高彩度の色にこだわりがなくなりスタンダードになっている

1.時代にあったヘアカラーのトレンド 2.インナーカラー・オーバセクション・ブリーチオンカラーがトレンド

2005年前後はエビちゃんのやさしいヘアカラーの傾向でしたが、いまは高明度・高発色の鮮やかなヘアカラーが注目され、

学生・主婦・自由業の人が好んでおしゃれな、パステルグリーン・パープル・ホワイト・イエローなどの鮮やかな色彩を楽しんでいます。

職種によりお堅い看護師さんなども規則が甘い病院でもヘアカラーする人も!!

 

ヘアカラーの染料も色出しが自由なアルカリカラー、薄い透明感のある低アルカリカラー、

塩基性ヘアカラー、などヘアデザインや質感に合わせた際立って発色が今っぽいヘアカラーの傾向です。

*2021注目のヘアカラーホームページはこちら→

 

目次

1.時代にあったヘアカラーのトレンド

2.インナーカラー・オーバセクション・ブリーチオンカラーがトレンド


1.時代にあったヘアカラーのトレンド


■2000年初頭から2021年までヘアカラーの流行色の変革

エビちゃんが出た当時はやわらかく空気感のあるヘアカラーがトレンドに、

色も日本人にあったやや高めの透明感のあるの寒色系が、ヘアカラーメーカーの染料の流れで、大手メーカーのウエラ・ミルボン・ロレアルでしたが、

現在は原色系の発色やパステルカラーなどの色味を出す染料の、塩基性染料やアルカリカラーや低アルカリなど質感によって表現。

10トーン以上の蛯原友里風のヴェール感と動きのある発色です。

いまでもスタンダードでも全然OKの発色ですが、透明感をインナーにハイライトやローライトを入れ、

陰陽感を表現すると2021年風のヘアカラーデザインになる。

 

2000年初頭くらいから「外国人のような発色」で、アッシュに偏り過ぎるとマットによりすぎるため、

もっとブルーやパープルを入れたグレージューヘアカラーの色出しがこのころから、いまでも寒色系といえばグレージューヘアカラーです。

いまはグレージューヘアカラーのベースにハイライトやローライトを入れた、陰陽感を表現する方向が今っぽい2021発色がトレンドです。


2.インナーカラー・オーバセクション・ブリーチオンカラーがトレンド


■原色をいかにヘアカットで活かすことが最新のトレンドヘアカラー

原色のマニックパニックの発色がキレイに出ても、ヘアカットが発色に活きてこないと意味がありません。

いまのトレンドは色の発色も良く、ヘアデザインと質感がヘアカラーにマッチしているのがポイント!

インナーカラー・オーバセクションの発色つまり、ブリーチやオンカラー選びがピッタンコでも、ヘアカットが色とあっていないと質という面でマイナスです。

画像のようなパステルブルーはアルカリのフィヨーレ+アリミノをミックスし発色ですが、*えりあしと上の重い部分の前下がりボブ

前下がりのヘアスタイルと薄いブルーがよくマッチしています。

色もイエローやブルーなどマニックパニックのような原色系も多く、カラフルな色が多いのが特長です。

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