低温デジタルパーマ「デジュキュア」

2016.12.07

傷みを迎え・施術時間を短く・トリートメント

今日はジュエルコスメテックスのパーマの講習会でした。
傷みを迎え根本からふんわりかかる「デジュキュア」です。

薬剤は一般的なチオグリコール酸やシスティンパーマではなく、
一剤はシスティンを使用し2剤はブロム酸ソーダを使います。

髪の抵抗力を迎えキレイにかかりました。

特徴・・・
1.やわらかいパーマやふんわりかける方に適しています。
パーマの軟化も10分でOKで、かかりが悪い方は3分-5分でかかります。

通常のデジタルパーマは3時間30分前後かかりますが、
低温デジタルは2時間以内でパーマがかかります。

デジキュアは2時間で仕上がる

2.薬剤の内容成分が90%はトリートメントで出来ており、
髪の傷みを最小限に迎えるようです。

●熱反応型補修成分(メドフォーム ラクトン、エルカラトン)
●CMC成分(セラミド)
●補修成分(ベリセア、キトサン、高分子ケラチン、8種類のアミノ酸)
●保湿成分(海藻エキス、ホオバオイル)
●耐熱成分(ミルスタインX-HP)

パーマをかけながら傷みを迎える

3.アルカリ”0””弱酸性”で叶える究極の薬剤

1剤はアルカリ”0”で”弱酸性”しかも還元1%という、
究極のダメージレスによって極限まで負担を削除します。

ヘアカラーなどとご一緒に使用も可能です。

低温デジタルパーマ「デジュキュア」画像

ホット系パーマとストレート系パーマQ&A

2016.10.22

ホット系パーマとストレート注意すべきこと

パーマ剤のタイプもホット&ウォームなどのタイプが多く出ていますが、
それぞれに注意すべきことや使い方などでダメージを防ぐことが可能です。

自分の希望のデザインを正しい、
ウォーム&ホットやストレートを使いこなしましょう。

ヘアスタイル画像

目次

1.ストレート(縮毛矯正)の扱いかた

2.ホット&ウォームの使いかた

3.まとめ


ストレート(縮毛矯正)の扱いかた


コールドパーマは薬剤だけのパワーでパーマを施しますが、
縮毛矯正は薬剤とアイロンのパワーでストレートに。

縮毛矯正はキューティクルの表面をアイロンで、
プレスしてキューティクルをくっつけた状態にします。

この状態をたまごで表す「タンパク変性」に気をつけることが大切です。
フライパンをアイロンで加熱が加温によって、
目玉焼きの状態ですがこれは傷んだ状態を作っている状態でもあります。

ヘアカラーなど行う場合など負担のかからない施術が必要です。
アイロンの温度を低くしたり薬剤も還元作用が弱いタイプを使います。

ヘア画像

ホット&ウォームの使いかた


ホット系やストレート系(縮毛矯正)の施術はコールドパーマに、
中間水洗を施し水分保ちながらクリープを活用して、
還元力(一剤)パワーだけで頼らないカール形成します。

温熱パーマはゆっくりとコルテックスを時間をかけて移動することで、
毛髪内に歪みのないカールにかかります。

中間水洗と加温器・キャップ・遠赤外線マシンなの熱と加湿によって、
ストレスのないやわらかな質感が求められます。

いま注目されている低温デジタルは究極のウォームだといえそうです。
薬剤はクリームタイプのコスメタイプを使用し、

髪の負担とスピード感を与え、
従来のホット系パーマより1時間の短縮が可能になりました。

しかも低温で加温するためゆっくり「コルテックスの移動」が可能に、
薬剤がクリームタイプの速乾タイプが、高温の加温タイプでなくても可能になりました。

ちなみにこのタイプのデジタルパーマ器具(オオヒロ)のタイプです。
これから先は「低温デジタルが主役」になっていくでしょう。

オオヒロタイプ画像

まとめ


次世代のパーマはクリープを対応したホット系ウォームが注目されるでしょう。
それには中間水洗や毛髪のパーマの仕組みを理解する必要があります。

ヘアサロンウェーブでこれからもこのパーマに注目し、
ブログで発信し続けるつもりです。

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