デジタルパーマはコシのない髪質に合う

2017.09.12

硬くハリのある髪質はパーマでもかかりますが・・

A.弾力がないハリのない髪質に B.デジタルパーマがかからない髪質
デジタルパーマは一般的なパーマに比べダメージが少なく巻いたようなカールの質感が可能です。
いわゆるふわふわパーマの質感です。
パーマ(二浴式)でも硬い髪質であればカットの「削ぎ」だけを均一にいれていけば、カールが表現できます。

髪が細かったりコシがない毛質は、パーマ(二浴式)はカールがキレイに出てこなかったり、垂れたパーマになったりします。
そんな髪質には「デジタルパーマ」がベストです。

 

1.弾力がないハリのない髪質に

細くハリのない髪質は弾力が小さく、コールドパーマの薬剤とロッドだけではハリのあるカールが出てきません。

デジタルパーマは加熱したロッドと薬剤によってハリのあるふんわりパーマが表現できます。

長い髪を巻いたような質感を表現したくても、髪質が細い人やや軟毛の人はパーマ(二浴式)には無理があります。

デジタルパーマの加熱によってむりなく薬剤が作用し、クリープの原理でゆっくりと薬剤が作用するため持ちのよい弾力があるスタイルに仕上がります。

※特にロングヘアのゆるふわパーマなどは特にそうです。

(デジタルパーマを美容師さん)にお願いするときっと満足するヘアスタイルに仕上がります。

 

2.デジタルパーマがかからない髪質

スーパーダメージ毛の人にはデジタルパーマがかからない事があります。
髪の中のタンパク質が流失して作用しない場合があり、
毛髪診断を視診・問診・触診を行う事が大切です。

ヘアカラーを繰り返したスーパーロングのヘアの人や、
縮毛矯正を繰り返している人です。

また、逆に短時間でチリチリにかかる場合などありますので、一剤の放置時間を短縮してかけるようにします。

いずれにしてもスーパーロングでダメージがある人は、毛髪診断を時間をかけて施術を行いましょう。

 

 

低温デジタルパーマ「デジュキュア」

2016.12.07

傷みを迎え・施術時間を短く・トリートメント

今日はジュエルコスメテックスのパーマの講習会でした。
傷みを迎え根本からふんわりかかる「デジュキュア」です。

薬剤は一般的なチオグリコール酸やシスティンパーマではなく、
一剤はシスティンを使用し2剤はブロム酸ソーダを使います。

髪の抵抗力を迎えキレイにかかりました。

特徴・・・
1.やわらかいパーマやふんわりかける方に適しています。
パーマの軟化も10分でOKで、かかりが悪い方は3分-5分でかかります。

通常のデジタルパーマは3時間30分前後かかりますが、
低温デジタルは2時間以内でパーマがかかります。

デジキュアは2時間で仕上がる

2.薬剤の内容成分が90%はトリートメントで出来ており、
髪の傷みを最小限に迎えるようです。

●熱反応型補修成分(メドフォーム ラクトン、エルカラトン)
●CMC成分(セラミド)
●補修成分(ベリセア、キトサン、高分子ケラチン、8種類のアミノ酸)
●保湿成分(海藻エキス、ホオバオイル)
●耐熱成分(ミルスタインX-HP)

パーマをかけながら傷みを迎える

3.アルカリ”0””弱酸性”で叶える究極の薬剤

1剤はアルカリ”0”で”弱酸性”しかも還元1%という、
究極のダメージレスによって極限まで負担を削除します。

ヘアカラーなどとご一緒に使用も可能です。

低温デジタルパーマ「デジュキュア」画像
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