デジタルパーマ髪質によってのタイムとコツ

2019.02.12

毛髪診断を適切に見極める

1.髪が硬い健康に対しての対処 2.ダメージに対しての時間と薬剤選び

デジタルパーマは毛髪や髪の状態がすごく大切ですが、髪の状態を見てカットや削ぎによるコントロールが必要です。
放置時間や薬剤の選択に誤りがなくても、カットの正確さと削ぎの状態が見極めが悪いと、カタチが整いません。
薬剤やデジタルのような道具に頼らない、ヘアカットを正確にすることが均一なパーマが提案できます。

1.髪が硬い健康に対しての対処

コールドパーマは薬剤によりパーマがかかりますが、デジタルパーマは薬剤と熱による力によってパーマがかかる。
髪の負担は髪の状態にもよりますが、デジタルパーマのほうがダメージが少なくてすみます。
デジタルパーマはクリープパーマの施術が加わるからです。水で流し薬剤の作用を効果的にできるからです。

とくに髪が硬く太い人は毛髪の内部の栄養があり、水分や脂質がスポンジのように詰め込まれているため。
コールドパーマでかけると髪にストレスがかかり、場合によってはクルクルにかかります。
薬剤と熱によってすこしずつ毛髪内の作用を高めることで、ストレスが少なく髪の触り心地も良くなります。

ただ、硬く太い人は薬剤の作用や、クリープにかかる時間が長く、ダメージヘアに比べ20分~30分かかります。
カウンセリングには十分に時間をかけ、カットから施術作業をリズミカルに手早くする必要があります。
毛髪に速くダメージを与えずに速く施術できる、コスメタイプの薬剤をおすすめします。

ナノオーディス(イノヴェーションプランニング)こちら⇒

2.ダメージに対しての時間と薬剤選び

ダメージヘアは薬剤の作用も速く、トータルの時間が速くすみ合理性の高く仕事ができます。
逆に縮毛矯正やカラーをしている人には、薬剤の放置タイムは5分~7分で軟化します。
軟化を15分くらいスーパーダメージの人に放置すると、クルクルになってクレームになってしまうので十分注意しましょう。

ロッドの太さも通常より太目を選択しかかりすぎに気をつけます。また、デジタルの熱の温度も90°度以上上昇しないように、
PCRといって温度を測るセンサーを使い90°度以上にならないよう注意します。ヘアサロンウェーブでは使用しています。
放置時間と薬剤を注意すれば、ダメージを負っていても触り心地もよい仕上がりです。

コメント

デジタルパーマは温度と放置時間を理解し、毛髪診断を誤らなければデジタル本来の質感が得られます。
コールドパーマにはないふんわりとした質感が、デジタルパーマの良さです。
デジタルパーマはカットと削ぎがキーポイントです。正確なデザインがあってはじめて均一なカールが得られます。

 

 

 

アリミノクオライン「ホット系パーマ」楽しみ方

2018.06.28

ホット系パーマは美容師の薬剤と技術力が大切

1.ホット系パーマの楽しみ方 2.ホット系パーマと薬剤の進化

ホット系パーマのお客さまが感じるネガティブ要素をもっています。
1.高額な料金 2.ダメージヘアのクルクル感 3.ダメージ感とパサパサ感(乾燥) 
4.美容師の技術差だ結果に反映するなど、いいイメージをもっていない様子です。

■カット技術の認識

理由は美容師のホットパーマに対する認識不足が大きいようです。
ホット系パーマはカットの削ぎを均一にすること、毛髪の中心から毛先を徐々に毛先ほ細くする。
など、ヘアカットの技術力が大きい。

■薬剤と機械の扱い方

ホット系パーマは毛髪診断のカウンセリングにより、お客さまを理解する必要があります。
そのうえでパーマと毛髪の関係を理解し、薬剤やホット系パーマの機械を使いこなす必要があります。
スーパーダメージ毛は軟化が5分-10分以内で軟化します。

機械の加温の温度は縮毛矯正やヘアカラーでダメージを負った髪質は、
5分~10分いないで加温し毛先のクルクル感を防ぎます。
健康毛は15分前後の加温で乾き、カール感もキレイかかります。

毛髪のかアウンセリングによって薬剤の選択や、加温時間やロッドのサイズを計算してカール感を出します。
コールドパーマより質感のハリがでてフンワリ感が出てくるので、ロングヘアのカールはホット系パーマの質感を表現できるので、
スーパーダメージ毛や軟毛の人におすすめできます。

1.ホット系パーマの楽しみ方

アリミノさんの「クオライン」シリーズはパーマ剤はいがいにも、
それに伴う前処理剤・後処理剤を補う商品が多く出ています。
ホット系パーマはダメージをお客さまが気になる部分です。

毛髪保護クリームの「アジャスト0」前処理のハイダメージ部位や既存毛ストレート部位のプロテクトや、
毛髪処理に適した「熱ヘアオイル」ビタミンC誘導体やエルカラクトンが熱のダメージを守り、しなやかさを保ちます。
ホームケアの仕上げとしても使用できます。その他にもタンパク質であるアミノ酸の前・後の処理剤シリーズもあります。

2.ホット系パーマと薬剤の進化 アリミノクオライン

1.コールドパーマよりダメージが少ないクオライン 2.低温でもリッジが出る 3.時短 4.質感アップ
など大きく分けて4項目です。その中でもクオラインの特色として低温でリッジが出せる点です。
トリメチルグリシンペタインを配合することで。熱変性で髪を硬くなることを防いでくれます。

その他に薬剤や機械の進化によって3時間かかる施術時間を1時間短縮
植物やタンパク質を加えセラミック処方をアップ。*セラミック処方とは毛髪ないに油分や水分をキープ。
熱ケア成分とともに、しなやかさ、やわらかさを保持。

 

1 2 3 4 5 7
マンスリークーポン
ネット予約