ヘアカラーは髪質をメーカーによって使いわける

2018.08.10

国内メーカーは自然な発色海外メーカーは光沢感な発色

1.髪質を見極めメーカーを選択  2.ハイライトやローライトで陰影を表現することで

アルカリカラーはメーカーによって、髪質やヘアカラーの表現力(鮮やかさ・発色)が変わります。
1.日本人の肌にあった自然なブラウンに強いメーカー、2.染まりずらい人にしっかり発色するメーカー、
3.ブリーチなしに明るいヘアカラーや彩度が強いメーカー。

髪質や表現によって使い分けるように、メーカーも個性によって特色を出しています。
1.ミルボンオルディーブ 2.ウエライルミナ 3.アリミノ・ホーユーなど特色を見極め使う。

1.ハイライトやローライトで陰影を表現

自然な配色が特色の「オルディーブライン」は、
美容師からの評価も高く自然な発色で、シーズンによって新色を発売し美容師から熱い支持をうけています。
お客さまのニーズに合わせたラインアップでスタイリストからの評価も高い。

染まりずらい白髪染めも鮮やかな色に染まる「イルミナ」。
イルミナは白髪染めに入れるシャドウ、色を透明感をプラスするクリスタル、明るい発色にクリスタル。
それらにベース色をミックスし大人世代の髪に鮮やかに発色します。

日本初の3剤式のホーユー「アプリエ」。
色の明るい人を1回で明るいトーンを実現するヘアカラー。
彩度(色のバリエーション)高さ(明るさの高低)で、1度の施術で外国人のような髪色を実現します。

2.ハイライトやローライトで陰影を表現することで

ヘアカラーは単色のベタ塗ではお客さまも飽てくるので、そんな時はハイライトやウィビングなどでアクセントをつける。
若い世代でも大人世代でもおしゃれな人が、ヘアカラーデザインを希望する人が多い。
応用でもハイライトウィビングやローライトは単価も高くサロンの利用回数も高いお客さまです。

メーカーのヘアカラー剤の特色をつかみ、ヘアデザインヘアカラーを提案することでお客さまにも喜ばれます。
ヘアカラーを均一に染めることでハイライトやウィビングがひきたちます。
応用力が高めればヘアデザイン力もアップします。

 

 

 

 

 

 

オルディーブネオヴィンテージライン

2018.08.01

オルディーブの新作トレンドライン カーキ―系グレージュ 紫に灰色味を含んだグレージュ

1.ネオヴィンテージラインは赤味・黄色にわけてラインアップをそろえる 2.既存のオルディーブラインとの違い

オルディーブラインは市場調査を行いお客さまが望むヘアカラーをり出しています。
一般的に美容師に比べお客さまのほうがトレンドに敏感なようですね!
今回のヴィンテージラインはお客さまからのリクエストが多い配色でしたが、今回はこの新色をご紹介します。

1.ネオヴィンテージラインは赤味・黄色にわけてラインアップをそろえる

●カーキ系グレージュ(赤味が強い髪)カーキ系グレージュ(黄味が強い髪)

中明度領域でくすみすぎないマイルドな寒色系が、日本人に多い赤味を消して硬さにやわらかさを加え、
お客さまの肌色にマッチングさせることで品のあるイメージを表現します。

●ネオヴィンテージグレージュ(赤味が強い髪)カーキ系グレージュ(黄味が強い髪)

やわらかさな質感の中にある、インナーハイライトが、髪を巻いた時や、
髪が動くと適度に見えてきます。オフィススタイルルにもピッタリです。品のあるマイルドなベースの色味にカジュアル感を出します。

新生毛・・・7Lv-13Lv(毛先よりも暗め)ネオヴィンテージカーキ 9Lv-13Lv(毛先よりも暗め)ネオヴィンテージグレイ

*赤味が強いお客さまはグレージュ単品で染まることはありません。ブリーチしてもグレージュでない配色ですので注意しましょう。

■お客さまに対しての提案

赤味や黄味など明るい色を落ち着かせたい
赤味が強いお客さまにはネオヴィンテージで明るさを目立たなくし、髪に深さとやわらかさを提案できます。
秋冬の色としても退色した髪に、ブラウンなツヤが明るさや赤味を消します。

暖色系のお客さまに寒色系を楽しんでもらう
いつもヘアカラーを楽しんでいる人は、明るい退色した状態ですので”グレージュ”系の色もでやすい。
とくに黄味のメラニンが多いかたはグレージュもでやすいのでお客さまに提案してみてください。

2.既存のオルディーブラインとの違い

今回のネオヴィンテージラインとの色にもっとも近いのは、
フォギーラインは「もっとも灰色が濃く」赤味を消して深みとやわらかさを表現します。
フォギーラインとネオヴィンテージラインのちがいはカーキ―色にこだわって点です。

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