セルフで染め失敗しないヘアカラー術

2015.06.14

セルフヘアカラーをかしこく使用する方法

セルフヘアカラーの価格はショートくらいで500円、ロングは1000円くらいのコスト。
美容室では6000円-7000円前後となります。

セルフヘアカラーのタイプも増えて、泡タイプやシャンプー式など数多くの薬剤が販売されています。
特にいま人気があるのは薬剤を2回ほどわけて使えるタイプです。

操作性もしやすくなり使いやすさから飛躍的に伸ばしています。
失敗しないやってはいけないヘアカラーを現役美容師が教えちゃいます。

目次

01自分のメラニンのタイプを理解する

02色の相性とヘアカラーのセオリー

03セルフヘアカラーの適正な容量と価格

04セルフとサロン(美容室)ヘアカラーのちがい

05まとめ


自分のメラニン色素のタイプを理解する


 

赤メラニンと黄色メラニンと大きくわけて2種類あり自分にあてはまるメラニンを確認します。
一般的には黒髪の色の人は赤メラニンに、茶色かかっている髪は黄色メラニンです。

*髪色はメラニンの種類と量によって決まります。

■似合う配色と似合わない配色

自毛が黒髪の場合は赤メラニンのためにアッシュ系の色はキレイに染まることはありません。
自毛が茶髪の場合は黄色メラニンはアッシュ系の色はキレイに染まります。

黒髪の場合は赤メラニンのために暖色系の色が似合う色合いです。
茶髪の場合はほとんどキレイに染まりほぼ全ての色合いが可能です。

ひとつの色でもメラニンのタイプによってキレイに染まる色と染まらない色があることを理解して下さい。

ヘアカラー画像

色の相性とヘアカラーのセオリー


色にはトーン(高さ)と色合い(鮮明)さでキレイに染め上げます。
ヘアカラーの色はトーンの高低により色の映え方が異なってきます。

■アッシュ(寒色系)の色合いの特長

アッシュは無彩色かしたような色合いが特徴です。
絵具でいいますとブルーやグレーのような色味を言います。
トーンが低くても高くても色味は平均に出てきます。

■パープル(暖色系)の色合いの特長

パープルは温かみのあるやさしい色合いが特徴です。
絵具でいいますとムラサキや暗めのオレンジのような色味を言います。
トーンが低いほど映える色味が出て高いと色味が出ずらくなります。

■赤メラニン&黄色メラニンに似合う配色

赤メラニンはオレンジ・レッド・ミルキーなどの暖色系の色合い。
黄色メラニンはアッシュ・ゴールド・ブルーなど他にほぼ全ての色合い。

■赤メラニンからアッシュを似合う方法

金髪に一度ぬくブリーチをすることにより、赤メラニンが消えて黄色メラニンに近くなり、
外国人ヘアカラーのような色が実現できます。
芸能人のアジア系のローラが良い例ですね♪

*自分で希望のある色合いをだしたい場合は最低限のルールが必要です。

ヘアカラー画像

 


セルフとサロン(美容室)ヘアカラーのちがい


■セルフヘアカラーの特長

メリット・・・色の鮮明度が高く色味が入りやすくコストが安い
デメリット・・退色しやすく色持ちが悪い

いまのセルフヘアカラーは操作性ががあがり使いやすくなりました。
泡のタイプが人気が高く、一定期間の保管が効きコストパフォーマンスが上がりました。

白髪染めなどは鮮明度よりも白髪が染まることが大切ですが、
この数年かなり進歩して美容室とセルフを合わせて使用する人が増えています。

■サロンヘアカラーの特長

抜け感や色のミックスなど自由自在に色が映えて染めることが可能です。
プロが染めるため髪質に合う色を的確に表現します。

メリット・・・抜け感や透明感など2次的要素が可能になります。
デメリット・・コストがセルフによりも高い

ハイトーンヘアカラーやローライト&ハイライトのミックスヘアカラーなど、
応用的な表現が可能で幅が広くヘアカラーが楽しめます。


まとめ


セルフは価格が手ごろですが髪が多い場合はコストもバカにできません。
1本のところ2本の費用が必要になってきます。

2000円の出費と時間もドライを入れると2時間はかかってしまいます。
もちろんロングヘアか染まりずらい方に限りますが・・・・

総合的に考えてセルフカラーやサロンカラーを決めて下さい。

流山市にある美容室ヘアサロンウェーブはブログで美容情報を発信しています。
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