前髪のバリエーション

2015.11.16

バングスタイルの印象

前髪(バング)の印象を左右する重要なセクション。
バングを変えるだけで、同じスタイルでもかなり変化します。

毎回新鮮なデザインを提案するためにも、
似合せを含めバングのバリエーションが大切になります。

前髪ヘアカット画像

目次

1.奥行きバング

2.切り口(レイヤー/グラ)

3.オーバダイレクション

4.斜めバング

前髪のバリエーション画像

奥行きバング


スタンダード&奥行きバングの特長

スタンダード

バングの正中線から5.5cmくらいのもっともべーシックな取り方。
似合わせやすいここからレイヤーやグラを入れて表情付けします。

奥行き深め

奥行き10cmと深めにとっている。いま奥行きがあるデザインが多く、
ハチ部分が削がれサイドの厚みがなくなるので縦長の印象。

おでこの広い人にも似合わせやすい。


切り口(レイヤー/グラ)


バングのレイヤー&グラデションの特長

バングのレイヤー

レイヤーをいれていくと軽さがでてくるのでカジュアルな印象。
軽さをいれることによってパーマをかけて動きをつける。

躍動感スタイルに合わせてバランスがとりやすい。

バングのグラデション

ワンレングスと比べるとアウトラインに程よく軽さがでてくる。
いまは重めのローグラやセイムレイヤーなど量感があわせやすい。

重さがある部分コンサバな印象。


オーバダイレクション


オーバダイクレションの定義・・・
通常(直角)に引き出しますが、90°より後ろ前に引き出しカットします。

センター&1つ前のオーバダイクレション

センターオーバダイレション

センターのオーバダイレションはVの字のバングに、
センターとサイドの差が大きいために、アウトラインがはっきりとしたカーブが出る。

縦長のシルエットが強調されるため大人っぽい印象に。

1つ前のオーバダイレクション

ガイドとセンターの差が少なくゆるやかなので自然なカーブに。
少しだけオーバダイレクションをかけているので、

両サイドに長さがのこり、サイドがなじみやすくなっている。


斜めバング


斜めオーバダイクレション

髪は短い方から長い方に流れるので、
流したい方向と逆のオーバダイクレションがポイント。

長さと量感をコントロールしましょう。

ハイレイヤー&ローグラデション一つ隣のオーバダイクレション

ハイレイヤーオーバダイクレション

まずは長めにガイドを設定します。ガイド付近から多めにオーバダイレクションを、
かけることでアウトラインが急な角度になりエレガントな印象。

ハイレイヤーにして軽さも出てます。
いまは重みのあるスタイルもニーズが高い。

ローグラデション一つ隣のオーバダイレクレション

オーバダイレクションも少なめにかける。
一つ隣のオーバダイレクレションしかかけていないため、

アウトラインがゆるやかなためカジュアルな印象。
重さや軽さ軽さもコントロールして表現を楽しみましょう。


まとめ


画像

前髪の表情に新鮮さを出すためにも、
デザイン提案することが大切になってきます。

女性にはバング「命」ですので慎重にデザインすることが重要です。

流山市にある美容室です。ヘアサロンウェーブです。
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