デジタルパーマと普通のパーマのちがい

2015.01.06

デジタルパーマ・普通のパーマ

ざっと箇条書きにわかりやすく比べるるように、
具体的に説明し最後にまとめます。

デジタルパーマ・普通のパーマ

料金がちがう理由は?

ずばりかかる時間がちがいます。普通のパーマは2時間前後で、
デジタルパーマは3時間以上かかります。

熱をくわえた手間がデジタルパーマがかかります。
一人で美容師が入る時間が長くなり、価格も比例して高くなります。

髪が傷むのどっち?

使用する薬剤もかかわってくるので一概に言えませんが、
熱処理を考えるとデジタルパーマのほうが傷みやすいと言えます。

縮毛矯正+毛染めを繰り返している人は、熱を加えるデジタルパーマは、
薬の放置時間が長くしますとチリチリな状態になります。

デジタルパーマもアナログなので、薬の放置時間も短縮することにより、
普通パーマよりも質感が良い場合もあるので、
最後は美容師の経験や正しい使いかたによって結果がちがってきます。

デジタルパーマ・普通のパーマ

パーマはどっちが持続性があるの?

普通のパーマでも細めのロットで強くかければ、
3ヵ月以上にロングヘアであればもっと持続性が高くなります。

デジタルパーマがよく持ちが良いと聞きますが、
デジタルパーマはいわゆる『大きなふんわりカール』が一番の特徴です。

ふんわりとした質感を出すために、熱処理を機械で施すことにより、
髪をプレスした状態になり結果持ちが良くなる訳です。

両方のパーマを経験した人に聞いてみると、
変わらないと言う答えがか多いように思います。

デジタルパーマ・普通のパーマ

デジタルパーマ・普通のパーマのちがい

デジタルパーマの特徴・・・大きく巻いたようなカールの質感(スーパーロングが適切)
普通のパーマの特徴・・・ショートからセミロングまで万能なパーマ

デジタル=機械などを連想しますが、内容はアナログがベースです。
普通のパーマと全く変わりがありません。

大きくちがうのは熱ロットによってプレスをする点です。
デジタルパーマは質感表現がフンワリかかります。

ややこしくなりますが、普通のパーマではフンワリかからない?
カット技術やパーマの施術内容を変えることによって、

普通のパーマでも十分にかかります。

パーマのやりやすさを考えるとスーパーロングはデジタルパーマが、
ベストの選択に髪の熱伝導が良いと思います。

ショートからセミロングまでなら普通のパーマでOKです。

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