デジタルパーマにあう髪質あわない髪質

2014.11.12

デジタルパーマの特徴と施術法

デジタルパーマの一番の特徴は、巻いたようなフンワリとした質感。
巻き髪風としてアレンジもしやすくお手入れラクになります。

デジタルパーマは傷んだ髪にもグット

黒染めや縮毛矯正で傷んだ髪は普通のパーマをかけた場合、
細かくウェーブがでてギシギシになります。

薬剤が強いチオグリコール酸を使用すれば悪い状態に、
髪もゴワゴワになります。

通常であればデジタルパーマも同じ状態になりますが、
デジタルパーマは軟化タイムや、放置タイムを短縮すればカール感が得られます。

軟化タイム5分~12分 放置タイムを5分~15分が目安となります。
温熱ロットの大きさは一段二段太めを選びます。
*通常のデジタルパーマは軟化タイム20-30分 放置タイム20分-30分

強く傷んでいる髪は普通の薬剤はちりつきますが、
プレス(ロット)と薬剤を短縮することにより希望のカール感がでてきます。

注意・・
■傷んでいる場合は普通デジタルパーマの軟化タイムや放置タイムにはしないで下さい。
■普通のパーマではかけられない状態の人に、デジタルパーマの施術を行って下さい。
■薬剤の知識や特別な知識のうえにたった経験が必要ですので、
経験の浅い美容師さんには扱いがぬずかしく注意が必要です。

デジタルパーマ

ショートヘアには合わないデジタルパーマ

デジタルパーマの魅力はふんわりかかるパーマの質感にあります。
ショートヘアの場合は長さが足りずムリがあるからです。

一般的には根本までパーマをかけることは、
やけどなどの原因から巻くことありません。

普通のパーマのほうが根本からかけられます。
ショートボブなどで美容師さんが、デジタルパーマでかけることもありますが、
普通のパーマで表現できないために、施術する技術でごくまれに行う施術です。

忘れてはならないのは正確なカットと、
隙バサミがデジタルパーマのウェートをしめカギになります。

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