美容室 秋・冬のヘアカラーの色合いの傾向

2014.11.16

美容室ヘアカラー事情

透き感のある色合いに人気が集まっています。ピンクパールやアッシュをベースに、
補色を混ぜ(カラーコントロール)彩度を高めるタイプのヘアカラーです。

明るい透明感のある色合い

単品タイプのヘアカラーよりも、ヘアカラーの補色を混ぜるレシピが支流になっています。
アッシュやオレンジ・・etcの単品ヘアカラーはすくないように思います。

髪の状態により単品でもヘアカラーの色彩はでるのですが、
髪のクリア感や色の表現力により幅広く楽しめるようになっています。

外国人風ヘアカラーの影響でいわゆる薄すめの色合いが好まれます。
明るいヘアカラーで抜け感を表現し、明度が高いために透明感がでやすく、
結果いまの抜け感ヘアカラーの方向にいっているようです。

ヘアカラー

ミルキーカラーの色合い

明るいヘアカラーがどの世代でも希望する人が増えています。
日本人の髪質には鮮やかさは、色合いは明度が高いことで可能になります。

ピンクパールをベースにベージューをミックスして『ミルキー色』の色合いつくります。
まろやかな赤味は日本人の髪質であれば、持続性も高く透明感がでてきます。

髪質によってベースをブラウンやアッシュに、ベージューを混ぜることにより、
ミルキーカラーでもうすくや濃くが表現し幅広いヘアカラーが楽しめます。

ハイライト ミラー効果

大人のヘアカラーの傾向

グレーカラー(白髪染め)は大きくわけて3種類に分類されます。
ウォーム系・ナチュラル系・クール系にわかれています。

12/95+8/07 1:1 ビジェブラウン    まろやかな赤味のあるグレーカラー
88/77+5/07 2:1 シャンパンベジュー  軽やかなふんわりグレーカラー
88/91+5/07 1:1 シルキーパール    クールで甘さ控えめグレーカラー

3種類とも白髪ぞめにはいるわけですが、白髪が全体の20-30%の方に反映します。
白髪が60%以上の多い人は向いてはいません。

30-40代の人が対象のグレーカラーです。
*個人差がありますので50代でも30%以内であれば上のレシピでもOKです。

左から  ビジェブラウン   シャンパンベジュー  シルキーパール

大人のヘアカラー

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